男子5000m栗村凌、13分48秒85で8位入賞!中央大ルーキーが健闘 学法石川時代の“同僚”早大・増子陽太は欠場【U20世界陸上】
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2026-08-06 13:36

■オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会 男子5000m決勝(日本時間6日、米・オレゴン)
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男子5000mの決勝が日本時間6日に行われ、中央大学1年生の栗村凌(19、中央大学/福島)が13分48秒85で8位入賞を果たした。さらにU20世界陸上の同種目での入賞は、2022年カリ大会(コロンビア)の吉岡大翔以来となる。
栗村は序盤から先頭集団でスタート。徐々に順位をあげ2分48秒41で1000mを通過、直後に2位まで躍り出た。そのまま3000m付近までペースを崩さなかった栗村だが、徐々にペースが落ち一時10位まで転落、先頭とは最大で20秒の差が開いた。
しかし、ラストスパート最後の直線で力をふり絞り順位をあげて8位でフィニッシュ。タイムは13分48秒85。5月に行われたゴールデンゲームズinのべおかで出した自己ベスト(13分21秒99)には及ばなかったものの、8位入賞と健闘した走りを見せた。
栗村は学法石川高校(福島)出身。昨年12月に行われた男子全国高校駅伝(都大路)で3区(8.1075km)を走り、23分13秒で区間賞を受賞、福島勢初の優勝に貢献した。
また、U20日本新記録(13分20秒35)を持ち、高校時代は栗村と“Wエース”として活躍した早大の増子陽太(19)は欠場した。
※写真は6月日本選手権男子5000m予選に出場した栗村凌