【 堂本光一 】〝新・帝劇〟をつなぐ架け橋へ 井上芳雄も熊本地震被災者へメッセージ 「一緒に頑張っていこう」

7日、堂本光一さん、井上芳雄さんがコンサートのホストを務める『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』(通称:「帝コン(ミカドコン)」)開幕記念会見と公開ゲネプロが行われました。
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2025年2月をもって建て替えのための休館に入った帝国劇場。本公演は、新・帝劇が開場するまでのこの時間に、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる時間となるような、最高のエンターテイメントを届けるために開催される、アリーナツアーです。
堂本さんは、本公演について〝どんなコンサートになるのか、分かりません!〟と開口一番に宣言。〝コンサートという形でやらせていただくんですが、ミュージカルのナンバーを沢山やるということで、稽古自体もすごく舞台的。注目ポイントは、我々のルーツを追うようなコーナーもあったり、皆さんに楽しんでいただいて、新しい帝劇ができるまでを繋いでいけるようなコンサートになるのではないかなと思っております〟とアピールしました。
井上さんは〝「帝コン」って呼び名もまだ定着してないんですかね?頑張って定着させようとしてる。何しろ本題が長すぎるっていうね(笑)〟と、笑いを誘いました。
岡宮さんは〝ミュージカル『刀剣乱舞』から歌わせていただくんですけど、なんと光一さんと絡ませていただける。生きていれば良いことあるんだなと思いながら稽古していました〟と、堂本さんとの共演を喜んでいました。
また、全国4か所(東京・北海道・兵庫・福岡)を巡る本公演は、各会場に「令和8年熊本地震災害義援金」募金箱が設置されます。福岡県出身の井上さんは〝福岡の実家も結構揺れましたし、熊本に親戚もいて本当に心配。「一緒に頑張っていこう」という気持ちも込めながら、全国を回らせていただきたい〟と想いを語りました。堂本さんは〝熊本で今、苦労されてる方が沢山いらっしゃる。そんな中、自分たちにできることは何かを考えながら、個人としてもできることがあれば協力していきたい〟と寄り添いつつ、〝自分としては、こういった時も「帝劇に立ってたな」っていう思い。大きな地震があった時に帝劇にいましたし、その時も「ショーを続けていいのか」色んなことを考えるきっかけともなった時でした。暗い気持ちの中に、元気を届けられるような形をステージから皆さんにお届けできたらなと思っております〟と、メッセージを送りました。
【担当:芸能情報ステーション】