【 がん闘病 】石原詢子 8回目の最後の抗がん剤治療へ「『化学療法さえ終われば・・』そう思いながら過ごしてきました」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-12 13:06

昨年末に乳がんと診断され、その後、手術を受けて活動を再開した歌手の石原詢子さんが8月12日、自身の公式インスタグラムを更新。8回目の抗がん剤治療を迎えたことを報告しました。
【写真を見る】【 がん闘病 】石原詢子 8回目の最後の抗がん剤治療へ「『化学療法さえ終われば・・』そう思いながら過ごしてきました」
石原さんは「今日は私にとっても特別な日になります。2月から始めた化学療法、今日が8回目、最後の抗がん剤投与となります。」と投稿。最後の抗がん剤治療を迎え「『化学療法さえ終われば・・』そう思いながら過ごしてきました。」「この半年が長いようで短く、短いようで長かった。人生でこんなに体調が不安定になったこともないし、健康について考えたこともなかったです」と、半年にわたった治療の日々を振り返りました。
また「乳がんが見つかったとき、1番最初に浮かんだのが『母が亡くなったのが59歳。母の歳を越えられないのかなぁ?』と。まだ乳がんについての知識も無かったし、「癌」と言う言葉に身体が震えました。」「でも、乳がんは発見の遅れさえなければ治る!完全完治と言う目標さえ見据えれば、辛い治療も乗り越えられる!そう信じてこの半年間、頑張ってきました。」と、治療と向き合ってきた思いを記しています。
この日は父の命日だという石原さんは、「父の命日が抗がん剤投与最後の日になったのは偶然ですが、お空から両親も見守ってくれているのだと思ってます。」「7回目の投与後は、今までになく調子が良く辛い副作用もなかったので 今回の投与後も同じでありますように!」と、最後の抗がん剤治療に願いを込めました。
【担当:芸能情報ステーション】