【中村江里子】年に1度の人間ドック「衰えていくのをただただ指をくわえて見ていたくない!!」「ここ10年でコツコツ続けていた運動がやっと数字にも表れてきました」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-27 16:57

フリーアナウンサーの中村江里子さんが8月26日、自身の公式インスタグラムを更新。年に1度受けている人間ドックについて綴りました。
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中村さんは毎年夏に受けている人間ドックについて「段々色々と衰えていくのを、毎年1回冷静に観察している感じ。」と投稿。今年の受診ではある検査で気になったことについて、ドクターに質問したところ『まあ、老化現象ですから気にされなくて大丈夫です!』」と言われたというエピソードを紹介。今年57歳になった中村さんは「ドクター、はっきり言い過ぎです」とユーモラスに綴っています。
それでも「衰えていくのをただただ指をくわえて見ていたくない!!」という中村さんは、「ここ10年でコツコツ続けていた運動がやっと数字にも表れてきました」という、自身の骨密度の数値を紹介。
「今年は骨密度が同年代との比較では122% "若い人"との比較では107%」「昨年の結果からも数字が上がっていて 下降線をたどっていくのは当たり前だけれども、ちょっとだけその下降スピードを落とすことができたら、そんなちょっとした事が自分自身への"自信""励み"になるのです!!」と、老化現象を少しでも抑えるための前向きな姿勢を示しています。
最後は「よし 来年も数字をあげていこう」と、力強く締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】