区民が創る舞台芸術の祭典「北とぴあ演劇祭2026」9月18日開幕
2026-09-02 03:44

北とぴあ演劇祭2026が、9月18日(金)から10月4日(日)まで開催されます。
演劇祭の概要
北とぴあ演劇祭は、ボランティアで構成される実行委員会が企画・運営する、区民手作りの演劇イベントです。街に劇場がある「演劇のある生活」を目指し、平成12年に初めて開催されて以来、今年で27回目を迎えます。
開催期間:9月18日(金)〜10月4日(日)
会場:北とぴあ(王子1-11-1)ペガサスホール(15階)、カナリアホール(14階)、つつじホールほか
入場料:500円〜1,000円程度(入場無料の公演も多数)
公演時間:1〜2時間程度
多彩な舞台とワークショップ
今回は区内の高校演劇部やアマチュア劇団など、計32団体が参加します。9月18日(金)の「とうきょう花菜」による公演を皮切りに、現代劇から大衆演劇まで幅広いジャンルの舞台が繰り広げられます。また、公募で集まった市民がプロの指導を受けて制作した作品など、全31本の公演を予定しています。
公演のほか、舞台照明や舞台美術を学べる講座・ワークショップも充実しており、初心者でも演劇の世界を体験可能です。実行委員会は「今年は過去の参加者が劇団を立ち上げてエントリーするなど、演劇祭の活動が広がっている」とコメントしています。現在、各公演の観劇予約や講座の参加者を募集中です。
まとめ
第27回となる北とぴあ演劇祭2026は、地域に根ざした演劇の祭典として、9月18日から10月4日まで開催されます。観劇や講座の詳細については、公式ホームページをご確認ください。