【 笑福亭鶴瓶 】17年続く〝冠番組MC〟の苦悩激白 「どこに落とそうかと思いながら喋ってる」

2日、笑福亭鶴瓶さんがアンバサダーを務める「MEGURU KIRAKU(めぐるきらく)リカバリーウエア」新TVCM発表会が行われました。
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学園を舞台にしたイベントにちなみ、学ラン姿で登場した74歳の鶴瓶さん。〝気持ちが引き締まる思い。男子校だったんでずっとこれ(学ラン)でやってた。(今)75歳だから60年前ですよ!〟〝今でもよく食べるから、太ったんちゃうかな思うんですけども、(着心地)いいですよ〟と笑顔。MCから〝10代に戻ったように見える〟と褒められると、〝そんなジャラジャラした会話、(取材陣が)何見させられてるんだろう?って、かわいそうに!〟と謙虚に否定して、笑いが起きました。
また、鶴瓶さんファンの株式会社トンボ・藤原竜也社長から〝鶴瓶さんの『A-Studio+』の最後のコメントがいつも心に刺さる〟と感想を伝えられると、〝あれほんま大変ですわ!〟と即答。〝ゲストの人となりとか大概調べてるわけじゃないですか。「どこに落とそうか」と思いながら喋ってるんですよ。流れは大体こんなんかな?思うけど、先言うてしまう、被る時もあるやんか。それはやったらあかんなと思いながらも、「ラスト行こう」というの...ほんま大変なんですよ〟と、苦悩を明かしました。
さらに、リカバリーウエアに着替えた鶴瓶さんは「大人のための体操のお兄さん」ごぼう先生に習って、体がスッキリする体操に挑戦。〝気持ちいいです〟と表情を和らげつつ、〝嬉しいなぁ!(記者の)中に一緒にやってくれた人がいる。「トンボ体操踊ってくれ」言うて、記者の方が踊ってるなんて普通はいない〟と、鶴瓶さんらしい着眼点。〝よっぽど肩凝ってんねやろなぁ(笑)いい雰囲気で会見できて嬉しい〟と、終始鶴瓶さんの優しい人柄が滲み出ていました。
【担当:芸能情報ステーション】