ロシア・サハリン州で「対日戦勝記念日」の式典開かれる 8月にはプーチン大統領が初の北方領土訪問
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-03 23:02

ロシアが第2次世界大戦で日本に勝利したことを祝う式典が、ロシア側で北方領土を管轄する極東・サハリン州で行われました。
ロシアが「対日戦勝記念日」とする3日、サハリンの州都・ユジノサハリンスクでは記念式典が開かれ、礼砲や献花のほか、ロシア軍の兵士らによるパレードが行われました。
サハリン州は、ロシア側で北方領土を管轄する州です。
北方領土をめぐっては、ロシア軍によるウクライナ侵攻を受けて日本が制裁を科し、日ロ関係が冷え込むなか、先月、プーチン大統領が初めて択捉島を訪問するなど、日本へのけん制を強めています。