佐藤愛子の言葉と人生をたどる『いちいちうるせえな ありがたいね』重版決定
2026-09-04 03:36

『いちいちうるせえな ありがたいね』は、2026年4月29日に逝去した作家・佐藤愛子の歩みと言葉を収録し、好評につき重版が決定しました。
書籍の概要
本書は、1950年の文壇デビュー以来、多岐にわたる執筆活動を続けた佐藤愛子が遺した膨大な言葉の中から、人生や老い、仕事、世の中への憤怒などをめぐる箴言や秘話を厳選した一冊です。大正から令和までを駆け抜けた佐藤愛子の102年の人生を、本人の言葉とともに振り返ることができます。巻末には、孫であるミュージシャン・漫画家の杉山桃子による解説と詳細な年表も掲載されています。
書籍情報
タイトル:いちいちうるせえな ありがたいね
著者:佐藤 愛子
ページ数:176ページ
価格:1,650円(10%税込)
※価格は発売時点の予定価格です。変更となる場合があります。
奥付発行日:2026年8月23日
ISBN:978-4-86667-858-0
幅広い層に響く一冊
本作品はシニアエッセイコーナーが充実したショッピングセンター内の書店のみならず、駅ナカの書店など幅広い店舗で支持を集めています。特定の世代に限らず、多くの読者にその生き様や時代の空気が届き、今回の重版へとつながりました。
まとめ
佐藤愛子の作家人生を凝縮した『いちいちうるせえな ありがたいね』は、現在全国の書店にて重版分が展開されています。詳細は公式サイトや各オンラインストアをご確認ください。
関連リンク
https://www.asa21.com/book/b678579.html
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866678585/asapublcoltd-22/