渓流 150周年 吟醸がIWC2026でグレートバリュー・チャンピオン・サケを受賞

渓流 150周年 吟醸が、世界有数の酒類コンペティション「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026」のSAKE部門において、最高賞である「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」に選出されました。
IWC2026における最高賞の獲得
2026年9月8日に英国ロンドンで開催されたIWC2026の授賞式にて、遠藤酒造場の「渓流 150周年 吟醸」が部門を超えて選出される賞のなかで最も優れた商品に贈られる「グレートバリュー・チャンピオン・サケ」を受賞しました。IWCは1984年に創設された世界的なコンペティションであり、2026年は20周年の節目として過去最多の457社・1,738銘柄がエントリーしています。なお、エントリーした複数の酒蔵から優れた総合成績を収めた都道府県として、長野県が「サケ・プリフェクチュア・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。
グレートバリュー・チャンピオン・サケの概要
本賞は、日本での小売価格が四合瓶換算で1,500円(税抜)以下、かつ年間生産量が四合瓶換算で10万本以上という条件を満たしたゴールド・シルバーメダル受賞酒の中から、優れたコストパフォーマンスを発揮していると評価された銘柄に与えられる最高賞です。多くの人に親しまれ、価格以上の価値を持つ日本酒である証として選出されます。
渓流 150周年 吟醸のこだわり
「渓流 150周年 吟醸」は、地元長野県で愛飲される『渓流』の記念酒として開発されました。精米歩合を60%まで高め、華やかな香りと大吟醸クラスのすっきりとした味わいを実現しています。冷酒や常温、ぬる燗など幅広い飲み方で楽しめる点も特徴です。※日本での小売価格が四合瓶換算で1,500円(税抜)以下、かつ年間生産量が四合瓶換算で10万本以上という条件は、本賞の選定基準です。
まとめ
世界的な評価を受けた「渓流 150周年 吟醸」は、品質への妥協を排しながらも、日常の食卓で楽しめる価格帯を維持し続ける遠藤酒造場の信念が結実した酒です。今回の受賞を機に、信州須坂から日本酒の新たな価値を世界へ発信していきます。
関連リンク
https://www.keiryu.jp/c/ginjo/K-306