【27日以降の天気】西日本から回復も夕方から北日本や北陸など雨 水曜日は北海道で太平洋側中心に雪、東北~東日本の山沿いでも雪の予想
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-26 19:32
近畿地方や東京地方 28日(水)に木枯らし1号の発表の可能性も
あす(火)は、西日本から天気が回復していくでしょう。あす朝にかけて、千葉県など関東沿岸部では雨の残るところがありそうですが、日中は関東南部も日差しが届くところがある予想です。夜にかけて、急速に発達する低気圧や前線が北日本に近づくため、日本付近は、西高東低の冬型の気圧配置になるでしょう。夕方ごろからは、北日本や北陸などで雨が降りはじめ、この雨の後は強い寒気が南下してくる予想です。
水曜日は北海道で、太平洋側を中心に雪が降るでしょう。平地でも雪が降るほか、山沿いでは大雪となるところがありそうです。また、東北から東日本の山沿いでも雪が降る予想で、初冠雪となるところが多いでしょう。
加えて、冬型になることに伴って日本海側を中心に風も強まり、北海道などでは暴風にも警戒が必要です。近畿地方や東京地方では、水曜日に、木枯らし1号の発表があるかもしれません。
【あすの各地の予想最高気温】
札幌 :14℃ 釧路:12℃
青森 :16℃ 盛岡:17℃
仙台 :18℃ 新潟:20℃
長野 :21℃ 金沢:21℃
名古屋:26℃ 東京:24℃
大阪 :25℃ 岡山:25℃
広島 :24℃ 松江:22℃
高知 :27℃ 福岡:23℃
鹿児島:27℃ 那覇:27℃
今週も日ごと、一日の中での寒暖差が大きく
西日本から東北は、木曜日にかけて、日差しの届くところが多くなりそうです。代わりに冷え込みが強まり、松江では木曜日の最低気温が8℃となるでしょう。また、長野では2℃となる見込みです。
木曜日は関東沿岸などで雨の降るところがありそうです。金曜日は、低気圧や前線の影響で、広く雨となるでしょう。今週も日ごとの、そして一日の中での寒暖差が大きくなるため、服装などでうまく調整するようにしてください。