ユネスコ無形文化遺産に日本の「書道」が登録へ ユネスコの評価機関が勧告 登録が決まれば日本国内では24件目
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-11-05 02:11

ユネスコの無形文化遺産に日本の「書道」が登録される見通しとなりました。
登録が決まれば、国内では2024年の「伝統的酒造り」以来、24件目となります。
ユネスコの評価機関は日本時間のきょう(5日)、筆や墨などを用いた日本の伝統的な文字表現「書道」について、無形文化遺産に登録するよう勧告しました。
中国の福建省アモイで今月30日から開催されるユネスコ政府間委員会で審査され、12月初旬にも正式に登録が決まる見通しです。
「書道」については政府が2024年に登録を申請しましたが、審査が見送られたため去年、再申請していて登録が決まれば、日本では2024年の「伝統的酒造り」以来、24件目となります。
これまでに登録された日本の無形文化遺産は、「歌舞伎」や「能楽」「和食」など23件あります。