【伊原六花】今年の漢字を体で表現 「初めてづくし」のカレンダー撮影でも「もぐもぐタイム」は止まらず

俳優の伊原六花さんが、自身の2027年カレンダーの発売記念イベントを行いました。
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カレンダーのテーマは「ちょっぴりファンタジーな京都」。思い入れがあるという京都での撮影を、伊原さんは〝人力車はテンションが上がった。梅シロップ作りも盛り込ませてもらったり、とりあえず私がやりたいことを全部叶えさせてもらった〟と、満足そうに振り返っていました。
また、毎年カレンダーを発売している伊原さんですが、今回は初めて月ごとに衣装を替えた12ルックでの撮影で、全編東京から外に飛び出して撮影というのも初めて。
さらに、初めて卓上カレンダーという形での発売で〝スタッフさんも初めましての方ばかりだった〟と、「初めてづくし」の作品だったことを告白。〝12ルックでの撮影なので、今までで一番衣装替えやメイクチェンジが多かった。学生のころから作品で何回も早替えすることが多々あったので、それが身になっている〟と、ダンス部時代の経験が役立ったことを明かし〝わたし、脱ぎ始めが早いんです。帰り道の途中から脱ぎ始めちゃうんで(笑)〟と、笑って話していました。
そんな「初めてづくし」のカレンダーですが、「食べ物カットが多いのは相変わらず」と記者に指摘されると、伊原さんは〝それはちょっと、私の欲望が...(笑)。反省点であり個性。公私混同してます〟と、笑顔。
続けて〝団子が美味しかったです。モチモチの団子をみんなで食べました。というか、みんなで色々食べました。バスの中で着替えながら「今ですよ」とか言いながら。すごく充実していました〟と、すごい勢いで語っていました。
「今年の漢字一文字」を聞かれると、頭を悩ませながらも〝瞬〟と、回答。〝今年、後半は特に怒とうの撮影の日々。けっこうタイトで素早く動かなきゃいけないことがあった〟と、説明していました。その流れで、記者から「〝瞬〟を動きで表現してほしい」とリクエストされると、戸惑いながらも刹那のパフォーマンスを披露した伊原さん。
今年は自身がダンスした動画が大バズりしたこともあり、記者から「今の〝瞬〟の動きは流行りそう?」と聞かれ、〝誰でもマネしやすいという意味では流行るかもしれないです(笑)〟と、にこやかに答えていました。
【担当:芸能情報ステーション】