「去年より200~300円安い」今が旬!カツオが豊漁でお買い得 スーパーで買ったら「漬け丼」がおすすめ【Nスタ解説】
今が旬のカツオが安くなっています。そのワケとは?
【写真を見る】スーパーで買った“カツオ”を使って…料理家おすすめ調理法
さらに、料理家おすすめのスーパーのカツオの「おいしい食べ方」も聞きました。
すでに去年の3倍近くが水揚げ 豊漁で旬の「カツオ」がお買い得!
都内の鮮魚店「魚河岸 中與商店 武蔵小山店」には、脂がのった初鰹がずらりと並び、多くの人がカツオを購入していました。
中與商店 武蔵小山店 前里芳樹 店長
「去年よりも200~300円くらい安い値段で、今年は提供できている。燃料の高騰はあるが、上回る量のカツオが獲れている」
豊漁で今が旬のカツオがお買い得になっているのです。
カツオ漁が盛んな高知県の中土佐町も豊漁に沸き立っています。
高知・中土佐町 池田洋光 町長
「今年のカツオは豊漁で味も脂がのっておいしい。イチオシ」
おいしいカツオ料理を楽しめる「第35回かつお祭」の期間中ということで、多くの人で賑わっていました。
カツオの楽しみ方は様々。
とろりと流れ落ちる黄身と良く合う「漬け丼」や、ボイルしてほぐしたカツオがたっぷり入った「お好み焼き」もありました。
地元の久礼漁協によると、すでに2025年の3倍近くも水揚げされているといい、5月いっぱいは豊漁が続く見込みだということです。
料理家直伝!スーパーで購入「カツオの調理法」
出水麻衣キャスター:
スーパーで購入したカツオのおいしい食べ方をご紹介します。
料理家の樋口直哉さんによると「カツオの漬け丼」がおすすめとのこと。
【カツオの漬け丼】
■材料(2人前)
・カツオの柵(約100g)
・醤油(40ml)
・酒(40ml)
・からし(小さじ1)※ポイント
・ミョウガ(1本)
・大葉(3~4枚)
・ご飯(2杯分)
■作り方
(1)酒を中火にかけ、沸騰したら火を止め、醤油を加える
冷ましたら「からし」を溶き入れる
(2)カツオ(そぎ切り)を(1)に5分漬け、丼に並べる
(3)ミョウガ(小口切り)と大葉(千切り)を添えて完成
最後にほうじ茶をかけ、茶漬けにしてサラサラといただくのもおすすめとのことです。