【東方神起・ユンホ】〝僕ならどうするだろう…〟現金800万円ばら撒き撮影にニヤリ 水上恒司を焦らせる〝思ってても言っちゃダメ〟

水上恒司さん、東方神起のユンホさん、福士蒼汰さんらが18日、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開直前 歌舞伎町凱旋イベントに登壇しました。
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本作はハリウッドでも活躍する韓国の俳優、マ・ドンソクさんが制作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズを、日本オリジナルストーリーでユニバース化した作品。新宿中央署の〝超〟破天荒ルーキー刑事の相葉四郎(水上さん)と、最強バディとなるクールな韓国エリート刑事チェ・シウ(ユンホさん)が、国際指名手配犯で最狂の犯罪集団ボス村田蓮司(福士さん)と激突するノンストップ・アクションエンターテインメント。
映画の撮影にも使われた新宿・歌舞伎町のど真ん中で行われた本イベント。
集まった多くの観客を前に、水上さんは、〝まさにここで(映画撮影中に)チャリで爆走しました!ここに帰ってくることが出来て嬉しい限りです〟と笑顔を浮かべました。
撮影では、ヴィラン役の福士さんとオムさんが、札束をばら撒くシーンが登場。
多くの人が行き交うなかで行われたこのシーンについて、ユンホさんは〝日本の方の認識がすごい〟と東京の治安の良さを絶賛。その理由について〝本物のお金、800万円を撒いていて…それが全部本物だったんですよね。(撮影終了後に)皆で集めて…800万円全部集まることが本当にびっくりしました〟と、撮影後に、ばら撒いた800万円が1枚残らず回収出来たことに驚いたと話しました。
感心していたユンホさんは、〝なんか…(その場に居合わせたら)僕ならどうするだろうって(笑)〟と、ニヤリ。
ユンホさんの突然のジョークに水上さんは〝「僕ならどうするだろう」じゃないのよ(笑)思ってても言っちゃダメ!〟と、慌てて制止すると、ユンホさんは大笑い。映画で最強バディを演じる二人は、実際にも仲の良い姿を見せつけました。
本イベントの司会は、本作にも出演している、とにかく明るい安村さん。
安村さんおなじみのギャグを一度も見たことがないというユンホさんに、目の前で〝履いていないように見える〟姿を披露するも、ユンホさんは頭を抱え〝あぁ…本当に僕はライブではこのネタは無理かも知れない…〟とぽつり。なぜか東方神起のライブMCで、このギャグが使えるかどうかを真剣に検討するユンホさんに、水上さんは〝ユンホさんがライブでこれやったらめちゃめちゃウケると思う〟とそそのかしていました。
そのほか、本イベントにはオム・ギジュン、パク・ジファン、内田英治監督が登壇しました。
【担当:芸能情報ステーション】