鼻整形の経験者に聞いた!クリニック選びのこだわりや手術前後の変化、8割以上が鼻整形してよかったと回答

2024-02-16 12:00
鼻整形の経験者に聞いた!クリニック選びのこだわりや手術前後の変化、8割以上が鼻整形してよかったと回答

脱マスクとなってきた今、マスクを外したら相手の顔の印象が全く違ったという経験は珍しくない。特に顔の中心にある鼻は与える印象が大きく、鼻にコンプレックスを抱える人にとってこれまで隠せていた部分を見せることに抵抗を感じることも多いのではないだろうか。ずっとマスクをし続けるわけにもいかないし、メイクを工夫してみても理想の鼻にはなかなかなれないと悩み、“鼻整形”に興味を持つ人もいるかもしれない。そこで今回、東京と大阪で美容外科クリニック「グローバルビューティークリニック」(https://global-beauty-clinic.com/)を展開する医療法人Medical Innovationが鼻の整形経験がある人を対象に行った「鼻の整形」に関する調査結果をお伝えしていく。

手術前に感じていた鼻の悩み1位は『鼻の低さ』

「手術前に感じていた鼻の悩みを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『低い(41.9%)』と回答した人が最も多く、次いで『太い(31.5%)』『鼻先が丸い(25.8%)』『曲がっている(24.6%)』『鼻の穴が見える(13.0%)』と続いた。4割以上の人が『低い』と回答したことから、高い鼻にあこがれている人が多いようだ。
また、「手術前、その悩みに対してどのような対処をしていましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『メイク(ハイライトやシェーディング)(41.9%)』と回答した人が最も多く、次いで『マッサージ(36.1%)』『ノーズクリップや鼻プチの使用(26.8%)』『プチ整形(ヒアルロン酸注入など)(17.8%)』『何もしていない(9.8%)』と続いた。4割以上の人が『メイク(ハイライトやシェーディング)』と回答したことから、鼻の悩みがあることでメイクに時間がかかっているかもしれない。

8割以上の人が手術前に不安あり!どんなことが不安だった?

「手術を受けるにあたって不安なことはありましたか?」と質問したところ、8割以上の人が『あった(87.6%)』と回答した。「どのようなことが不安でしたか?(複数回答可)」と質問したところ、『痛み(61.5%)』と回答した人が最も多く、次いで『手術費用(53.5%)』『傷跡(45.8%)』『後遺症(副作用)(32.1%)』『ダウンタイムの期間(21.9%)』『希望通りに仕上がるか(16.9%)』と続いた。6割以上の人が『痛み』と回答したことから、手術後にどれくらいの痛みをともなうのかが不安だったようだ。

クリニック選びのこだわりTOP3は『価格(コストパフォーマンス)』『施術実績』『施術前のシミュレーションがあるか』

「クリニック選びにこだわりはありましたか?」と質問したところ、8割以上の人が『あった(84.2%)』と回答。「どのような点にこだわりましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『価格(コストパフォーマンス)(57.1%)』と回答した人が最も多く、次いで『施術実績(51.0%)』『施術前のシミュレーションがあるか(40.5%)』『クチコミがよいか(39.8%)』『医師のプロフィール(25.6%)』『カウンセリングが丁寧か(21.8%)』と続いた。6割近くの人が『価格(コストパフォーマンス)』と回答したことから、費用面を重視してクリニックを選んでいる人が多いようだ。

どのような手術を行った?手術後の変化は?

「どのような手術を行いましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『鼻を高くする(43.1%)』と回答した人が最も多く、次いで『だんご鼻解消(38.3%)』『豚鼻解消(24.8%)』『小鼻を小さくする(19.8%)』『鼻をまっすぐにする(13.0%)』『ワシ鼻解消(12.2%)』と続いた。4割以上の人が『鼻を高くする』と回答したことから、高い鼻にあこがれている人が多い傾向にあるようだ。
また、「手術後にどのような変化がありましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『容姿に自信を持てるようになった(52.9%)』と回答した人が最も多く、次いで『メイクの時間が減った(30.1%)』『すっぴんでも可愛いと思えるようになった(28.9%)』『周りから褒められた(16.4%)』『特に無い(5.8%)』と続いた。半数以上の人が『容姿に自信を持てるようになった』と回答したことから、精神的にも前向きになれた人がいるようだ。

鼻の整形をしてよかったと思っている人は8割以上

「鼻の整形をしてよかったと思いますか?」と質問したところ、『とても思う(42.3%)』『まあ思う(45.5%)』『あまり思わない(9.8%)』『まったく思わない(2.4%)』という回答結果になった。『とても思う』『まあ思う』の回答を合わせると、9割近くの人が鼻の整形に満足しているようだ。

■鼻を整形してよかったエピソード
・以前は鼻まわりのメイクに時間をかけていたが、全く気にならなくなった(30代/女性/専業主婦)
・気持ちが前向きになったから(30代/男性/会社員)
・見た目に自信が持てたし、人からかっこいいと言われるようになった(30代/男性/学生)
・自分に自信を持てたし外出する事や人に会う事が好きになった(40代/女性/会社員)
・写真が盛れるようになった(20代/ 女性/会社員)
・気になっていた不安が無くなって精神的負担が減った(40代/男性/会社員)
・鏡に映る自分にも自信を持てるようになり、マスクをせずに街中を歩くようになった(30代/男性/会社員)
・鼻が高くなり、顔がシュッとして見える(40代/男性/ 会社員)

年齢・性別問わず、幅広い層で気持ちが前向きになったり、人からかっこいいと褒められたり、鼻を整形したことで気持ちの面でも明るくなったと感じている人が多いようだ。外見のみならず、心境にポジティブな変化があることがわかった。

【調査概要】「鼻の整形」に関する調査
調査期間:2023年12月13日(水)~2023年12月14日(木)
調査方法:リンクアンドパートナーズが提供する調査PR「RRP」によるインターネット調査
調査対象:鼻の整形経験があると回答したモニター
調査人数:501人
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

今回の調査では、実際に鼻整形を経験した人の4割以上が手術前に鼻が低いことに悩んでおり、手術前はメイクでカバーしていたようだ。そして、手術前はほとんどの人が不安を抱えていたが、8割以上の人が鼻整形をしてよかったと感じており、理由として「自身の容姿に自信を持てるようになったことで気持ちや行動が前向きになった」といった声が挙がった。また、クリニック選びのこだわりとしては「値段(コストパフォーマンス)」と回答する人が多く、費用に伴う満足感が重要視される一つのポイントであることがわかった。鼻整形に興味はあるものの不安を感じている人も、まずは悩みに寄り添ってくれるクリニックで無料カウンセリングを受けてみてはいかがだろうか。

  1. 遭難者の1割が死亡か行方不明「スマホばかり見て自分の実力を知らない」八ヶ岳の山小屋を守る小屋番の痛切な警告
  2. トランプ大統領「イランの状況を注視」 デモ参加者殺害なら「打撃を与える」
  3. 2026年注目の日本アスリート~冬季五輪、WBC、サッカーW杯など国際大会目白押し~【調査情報デジタル】
  4. トランプ大統領 ロドリゲス大統領代行率いるベネズエラ政府「仲間のようだ」協力姿勢を評価
  5. 日本の映画・テレビドラマは性的マイノリティをどう表現してきたか~いまだ残る課題と今後注視すべき点~【調査情報デジタル】
  6. 【脳トレ】「牨」の中に紛れて1つ違う文字がある!?あなたは何秒で探し出せるかな??【違う文字を探せ!】
  7. 朝起きると、階段下で待っていた猫→『おはようを言いに来たの?』と聞いてみたら…尊い瞬間に「お兄ちゃん大好きなんだね」「律儀」と14万再生
  8. 2026年ヒットするグルメ3選!アメリカ発祥の「ポップオーバー」、「高加水ピッツァ」とは?【THE TIME,】
  9. 頑張ってきた自分に応えてくれる美容! RIA RASAの『クレオパトラの5日間トライアルセット』をプレゼント
  10. トランプ大統領 コロンビア大統領と2月に会談へ コカイン流入を理由に軍事行動を示唆も緊張緩和に転じる
  1. 市立中学校での『暴行動画』拡散止まらず… 市教委は「いじめかどうか、これから精査」
  2. 「態度に不満があった」東京・大田区マンション会社社長殺害 部下で同級生の山中正裕容疑者(45)を殺人容疑で逮捕「殺すつもりはなかった」【news23】
  3. 今季最強寒気流入 今年最初の3連休は冬の嵐 大雪災害に警戒 関東は火の元注意
  4. 2026年ヒットするグルメ3選!アメリカ発祥の「ポップオーバー」、「高加水ピッツァ」とは?【THE TIME,】
  5. トランプ大統領「イランの状況を注視」 デモ参加者殺害なら「打撃を与える」
  6. 日本の映画・テレビドラマは性的マイノリティをどう表現してきたか~いまだ残る課題と今後注視すべき点~【調査情報デジタル】
  7. イランでデモ拡大 最高指導者ハメネイ師が団結訴え 米大統領非難も 死者60人以上
  8. 2026年注目の日本アスリート~冬季五輪、WBC、サッカーW杯など国際大会目白押し~【調査情報デジタル】
  9. トランプ大統領 コロンビア大統領と2月に会談へ コカイン流入を理由に軍事行動を示唆も緊張緩和に転じる
  10. トランプ大統領「新START」 2月失効の容認を示唆
  11. トランプ大統領 ロドリゲス大統領代行率いるベネズエラ政府「仲間のようだ」協力姿勢を評価
  12. ロシアが新型ミサイルでウクライナに大規模攻撃 先月の大統領公邸への攻撃に対する報復