『目が開かない赤ちゃん猫』を保護した結果…立派な大人へと成長した『1年後の姿』に感動「成長過程に涙」「大切に育ててくれてありがとう」

2024-08-01 20:25

用水路に落ちそうになっていた所を保護された子猫。目ヤニで目が開かない状態から、1年間でぱっちりお目目の美猫さんに成長した様子を見て感動する視聴者が続出しています。

YouTubeチャンネル「にゃんかつ」に投稿されたのは、用水路で保護された子猫がすくすく成長し、無事に1歳を迎えるまでの記録です。動画は記事執筆時点で7万3000再生を超え、「猫ちゃんにも歴史あり…ですね!」「成長が観られて良かった」といった声があがっています。

用水路で保護した生後間もない子猫

とある日、投稿主さんは近所の用水路に落ちそうになっていた子猫を発見し保護したそう。生まれて間もない子猫の目は目ヤニでがっちりと固まっていて、まぶたは完全に開かない状態だったといいます。

懸命に鳴く子猫

目ヤニがびっしり

体重はわずか275グラムと小さく、ミルクを与えようにも哺乳瓶では全く飲んでくれなかったとか。「私には育てられないかも」と諦めそうになった投稿主さんでしたが、子猫の笑顔を守りたいという考えに変わり、「ウリ」ちゃんと名付けお世話することを決意したそうです。

ミルクを飲まない子猫

哺乳瓶を嫌がってしまう

キャリーで寝る子猫

この笑顔を守りたい…!

先住猫たちに見守られながらすくすく成長

病院での検査と目ヤニ取りを経て目が開くようになったウリちゃん。ミルクを飲めるようになり、お喋りもたくさんしてくれるようになったといいます。ウリちゃんはおてんばな性格だそうで、3匹の先住猫たちにも物怖じせずに関わっていけるのだそうです。

3匹の先住猫たち

初対面は無事成功

手のひらに乗る子猫

トロンとした目が可愛い

仰向けになる子猫

ウリちゃんの愛らしさが爆発

時には先住猫たちから叱られつつも、遊び方や爪とぎの仕方など様々なことを学びながら大人への道を着実に歩んでいるウリちゃん。すくすく成長していく様子に投稿主さんは安堵したようです。

先住猫とじゃれあう子猫

先住猫とも本気で遊ぶ

大人の猫への第一歩を踏み出す

ウリちゃんはすっかり家族の一員として馴染み、無事に1歳を迎えることができました。保護直後の衰弱した様子からは見違えるほどに、立派で素敵な猫さんへと成長できたようです。用水路に落ちてしまいそうな、いわば生きるか死ぬかの分かれ目で投稿主さんと偶然出会えたことで、ウリちゃんは幸せな猫生を手に入れられました。

カメラに近づく猫

「怒られちゃった」

ケーキを嗅ぐ猫

クリスマスはケーキに舌鼓

猫草を食べる4匹の猫

大切な家族の一員に

投稿には、「成長過程を見ると涙が出ます」「こんな立派な猫になって....」「時が経つのはあっという間ですね」「成長が観られて良かった」「猫ちゃんにも歴史あり…ですね!」など多数のコメントが寄せられています。ウリちゃんの成長を我が子のように見守っている視聴者が多いようです。

現在、投稿主さん宅ではウリちゃんを含め全11匹の猫さんたちと暮らしているそう。その後のウリちゃんがどうしているのかは、YouTubeチャンネル「にゃんかつ」にて見ることができます。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「にゃんかつ」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

嫌いな人に見せる猫の10の態度
柴犬に怯えていた子猫が…半年後に突然訪れた『予想外の変化』が感動的すぎると53万再生「心が温まる」「自然と涙が…」の声
兄猫が泣いてる赤ちゃんに『必殺技』を使った結果…『まさかすぎる効果』が64万再生の大反響「もふもふは正義」「愛が伝わってくる」の声
『紙袋に捨てられていた子猫』を保護して数ヶ月後…「先住犬猫」との心温まる光景が微笑ましすぎると反響続々「愛おしい」「本当によかったね」
猫が心を許した人にだけする仕草5つ

  1. 【独自】2年ぶりの円安水準に 片山財務大臣と米ベッセント財務長官が緊急でオンライン会談 為替介入の可能性含めて対応を協議か
  2. トランプ大統領肝いりの計画で大誤算!?「藻」が大量発生し塗装も剥がれる…リンカーン記念堂の「反射池」の改修工事でトラブル相次ぐ
  3. 日本で逮捕…アジア最大級の国際犯罪組織「プリンス・グループ」最高幹部か フー・シー容疑者(44)ら3人 特殊詐欺・人身売買など関与疑いの組織
  4. 40代で年収8600万!社内通貨制度、上司からの指示禁止…半導体企業「ディスコ」の高利益率の秘密とは?
  5. イギリス・スターマー首相が辞意表明 与党労働党が“大敗”した先月の地方選挙以降求心力失う 後任候補の国政復帰で辞任圧力高まったか
  6. 愛子さま「父からフルートの独奏を聞き逃さないように…」“日本フィル創立70周年記念演奏会”鑑賞
  7. 39年半ぶりの円安水準で輸入牛が高騰!“もう打つ手がない…”ステーキ店が「国産牛」に商機か
  8. 戦後81年 沖縄「慰霊の日」 沖縄全戦没者追悼式「沖縄戦終焉の地」摩文仁の平和祈念公園で6月23日に開催
  9. バンス副大統領“イランはIAEAの査察受け入れに同意”スイスで記者会見
  10. 北海道・旭川女子高校生転落死 内田梨瑚被告に「懲役27年」判決 法廷内に男が侵入し暴れ「報われねえぞ」「死刑だろ」一時休廷も
  11. サッカーW杯の「3分間の給水タイム」、なぜ今大会から始まった? サッカーが「お金」に変わる仕組み
  12. イギリス・スターマー首相が辞意表明 与党・労働党の統一地方選での大敗、“エプスタイン氏と交友”前駐米大使の任命責任など問われる