愛猫が『飼い主さんの愛情』を実感しているときの仕草3選 全身で幸せを伝えてくれていた!

2024-08-24 11:00

みなさんは、ありがとうの気持ちを相手にどんなふうに伝えていますか?猫の場合は、人間と違って、言葉を持ちませんから、表す手段は態度や行動です。今回は、愛猫が幸せを感じているときの行動パターンを3つ紹介します。みなさんの愛猫と重ね合わせながら最後まで読んでみてください。

1.スリスリ&ゴロゴロ祭り

足元をスリスリする猫

猫は縄張り意識がとても強く、テリトリー内のあちこちに自分の身体をスリスリとこすりつけ、匂いづけします。

いわゆる、マーキング行動というもので、地主風に翻訳すれば、「ここらの土地は全部ワシのもんじゃ!」ということです。

飼い主さんにスリスリしてきた場合は、テリトリーの確認とともに、「大好き!」という気持ちを率直に伝えてくれています。

スリスリは、猫同士でも信頼できる相手のみに適用される行動です。言葉ではなく、身体表現ゆえに愛猫の思いが、まっすぐ、しかも熱を帯びて迫ってきます。もしスリスリされたら、飼い主さんとして合格印をもらったと言っていいかもしれません。

ちなみに、ごはん前のスリスリは、おねだりのサインです。お気に入りのフードをたいらげた後は、飼い主さんの膝のうえでやさしく撫でられながら、上機嫌にゴロゴロ。喉を楽器のように震わせる独特のリズムとメロディーは、飼い主さんにとって至福の子守唄です。

2.太っ腹オープン

お腹を見せるベンガル

猫のお腹は急所のひとつで、めったに見せるものではありません。お腹には大事な臓器が詰まっていて、万が一よからぬ相手に攻撃されると、たちまち致命傷です。普段は隙を見せないようにしっかりガードしています。

愛猫がデリケートなお腹を無防備にさらしていたら、我が幸せを噛みしめている証です。縄張りを荒らされる心配もなく、ただただピースフルな時間に浸っています。俗に言う「ヘソ天」上等の世界です。自分のことを人間とおもっているフシさえあります。

ストレスなくのんびりと暮らせているのは、飼い主さんのおかげです。愛猫はそのことがよくわかっています。堂々たるお腹をオープンにしても平気なのは、安心感の裏返し。なかには、ついでにお腹をポンポンしてほしい、と願う猫もいます。

調子に乗ってポンポンし続けると、ナマケモノから急にケモノになって攻撃されることもあります。ポンポンはくれぐれも控えめに。

3.いきなりヘッドバット

頭を合わせる猫たち

最後は、少々荒っぽい愛情表現です。みなさんも一度は経験があることでしょう。そう、かの有名な頭突きです。仲の良い猫同士で交わされる行動のひとつで、挨拶や親愛の情をややサディスティックなスタイルで表しています。

頭突きにしろ、サイレントニャーにしろ、興味深いのは、一見して愛情表現とは思えないのに、実は、飼い主さんに対して最上級の「アイラブユー」を伝えていることです。

バイオレンスで愛を歌い、静寂で熱情を奏でる。何だか変わり者です。相反する要素を行動にひとまとめにして表現することこそ、猫らしさの特徴かもしれません。

言うまでもないことですが、人間世界の場合、愛猫をマネて、好きな相手に突然、頭突きを食らわせたら、間違いなく関係性が破綻します。親しい仲であっても、挨拶がてらの頭突きは禁物です。

まとめ

女性に抱っこされる猫

飼い主さんからすると、愛猫が幸せを感じてくれているかどうかは、非常にシリアスな問題でしょう。

今回は、愛猫が飼い主さんのLOVEに包まれている証拠的行動を3つ紹介しました。いずれも幸せを感じている状況にしか見せない行動です。

もしスリスリ&ゴロゴロ、ヘソ天、頭突きを日常的に披露してくれたら、その飼い主さんは間違いなく、愛猫にとって「運命の人」と言えます。お互いを引き寄せた不思議なご縁に感謝しましょう。

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