『一緒に育った犬』が亡くなったら、小さな女の子が…骨壺を抱いたまま『必死に泣くのを我慢する姿』に涙が止まらないと185万再生「切なすぎる」

2025-02-04 13:20

亡くなったわんこと対面した女の子の反応に、多くの反響が寄せられています。

今回ご紹介するのは、Instagramアカウント「syk.kkk」に投稿された1本の投稿です。投稿は185万9000回以上も再生され、「切ないしツラい…」「姿が見えないのは寂しいよね」「大事そうに骨壺抱えてる姿に涙」など、多くのコメントが寄せられ話題になっています。


骨壺を抱えて…

投稿主であるママさんと娘の「紗菜」ちゃんは、実家で飼っていたわんこ「モカ」ちゃんが亡くなり、実家の方たちと一緒に葬儀場でお骨上げをし、お別れをしたそうです。ママさんが紗菜ちゃんに「この遺骨が入った骨壷がモカだよ」と説明した所、さっきまで見ていた遺骨がモカちゃんだとは思わなかったようで、「モカちゃんこれなん?」と聞いてきたといいます。

骨壺を抱えて…

骨壺を抱えて…

「モカちゃんこれなん?」

「モカちゃんこれなん?」

「そうだよ」というママのお返事を聞いた紗菜ちゃんは、一気に悲しい顔に。まだ幼い紗菜ちゃんには、どうしてモカちゃんが壺になってしまったのかすぐには理解できなかったことでしょう。

悲しい顔に

悲しい顔に

モカちゃんとの思い出

紗菜ちゃんは、亡くなってしまったことは分かっていたみたいですが、実際に目に見えるモカちゃんがいなくなり寂しさが爆発してしまったのでしょう。しばらくの間、口をぎゅっと結んで泣くのをこらえていたそうです。しかし、ひらめいたように顔を上げると、「モカちゃんは骨じゃないよ」と一言。あまりに純粋な言葉に、ママさんも思わず涙腺が緩んだといいます。

涙をこらえる

涙をこらえる

「モカちゃんは骨じゃないよ」

「モカちゃんは骨じゃないよ」

モカちゃんは実家のわんこですが、紗菜ちゃんとの付き合いは長かったとか。実は実家は近所にあり、紗菜ちゃんはほとんど毎日モカちゃんのお散歩をしていたのだそう。とっても仲良しだったモカちゃんの骨壺を、優しく抱き締める紗菜ちゃん。その姿に、見ている方まで涙を誘われます。

モカちゃんとの思い出

モカちゃんとの思い出

相思相愛だった2人

ママさんによると、モカちゃんが病気で動けなくなった後も、紗菜ちゃんがずっと傍にいてお世話をしていたのだとか。小さなころから一緒だったモカちゃんが老い、そして虹の橋へと渡り、紗菜ちゃんも小さな胸の中で何かを感じていたことでしょう。

小さいときから…

小さいときから…

ずっと一緒だった

ずっと一緒だった

モカちゃんと紗菜ちゃんの何気ない日常風景からは、2人の絆がひしひしと伝わります。傍目にも相思相愛だったという2人。姿は変わっても、モカちゃんは紗菜ちゃんのことをずっと見守ってくれるのではないでしょうか。

相思相愛だった2人

相思相愛だった2人

思い出をありがとう

思い出をありがとう

この投稿には「子供ながらにしっかり考えて少し寂しくなってね」「モカちゃんは紗菜ちゃんの心のそばに居るよ」「ずっとこれからも心の中で生き続けますよ」といった温かなコメントがたくさん寄せられています。

ご家族の日常はInstagramアカウント「syk.kkk」の他の投稿からチェックすることができますので、ぜひご覧ください。




写真・動画提供:Instagramアカウント「syk.kkk」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

愛犬がわがままになる4つの甘やかし行為
初めて病院で診察を受けた赤ちゃん犬→終わった後、抱っこしていたら…放心状態で見せた『尊すぎる行動』が16万再生「たまらん」「怖かったね」
実家に帰省したら、連れていった2匹の大型犬が…想定以上にパワフルな『遊びっぷり』が可愛すぎると18万再生「元気すぎw」「楽しそう」と絶賛
草むらの中にいた『7匹の赤ちゃん犬』を保護した結果…思わず涙が出る『現在の光景』が11万再生「泣いてしまった」「本当によかった」と感動
牽制しあっていた『女の子と赤ちゃん犬』が、1年後…当時では考えられなかった『現在の光景』が26万再生「可愛すぎる」「なんて尊いの」

  1. 中国 北京の高層ビルに航空機が衝突か 現場周辺は交通規制 香港メディア報道
  2. 【速報】小糸川にレベル4氾濫危険情報(水位到達情報)
  3. 「この人、当たりかも!」相席居酒屋で出会った理想の男性。ところが最後に聞かされた『衝撃の一言』
  4. 山梨県で最大震度6弱の地震 山梨・東京・神奈川・静岡で17人が軽傷(27日午前6時時点)総務省消防庁
  5. 山梨で震度6弱の地震 6人けが 建物の被害も確認、気象庁“富士山に変化見られず”
  6. 【速報】アメリカ軍がイランを空爆 ホルムズ海峡での貨物船攻撃の報復
  7. オマーンもホルムズ海峡“手数料”に言及と報道
  8. 台風7号・8号が接近 関東甲信地方で大気の状態が非常に不安定に、長時間の大雨に厳重警戒 交通への影響の可能性も
  9. 成人後も悪影響を及ぼす子ども期の逆境体験(ACE)~本人の努力だけでは消せない“傷”に社会はどう向き合うべきか~【調査情報デジタル】
  10. “耳輪ゴム”や“ヘッドマッサージ”は「効果ナシ」専門医が説く正しい「小顔ケア」とは?【THE TIME,】
  11. 普段は『きゅるんとした顔のネコ』→しっかりと撫でると……ほっこりする『変化』に「嬉しかったねぇw」「なんか痩せてて笑った」と反響
  12. 社会に求められる「基礎的公共情報」の共有・その1<明日のジャーナリズムへ>第3回【調査情報デジタル】