保護施設から『体の弱い犬』を引き取った結果…6年間の軌跡と、まるで別犬な『現在の光景』に涙「違う犬かと…」「笑顔が泣ける」と15万再生

2025-02-07 20:22

皮膚病の保護犬を家族に迎えて、愛情を注ぎ続けたら…?飼い主さんと出会ってからの保護犬の変化が、大きな感動を呼んでいます。

Instagramに投稿されたのは、保護犬と飼い主さんが家族になってからの6年間の軌跡です。お迎え当時、保護犬は皮膚の状態が悪くて治療が必要でしたが、愛の力でどんどん美しくなっていって…?

動画は記事執筆時点で15万9000回再生を突破し、「素敵な動画」「愛があふれてる」「感動した」といった声が寄せられています。

皮膚病の保護犬を家族に迎えた日

マナちゃんの6年間の軌跡

マナちゃんと『ピースワンコ・ジャパン』のスタッフさん

動画投稿日から6年前、動物保護団体『ピースワンコ・ジャパン』のシェルターで保護されていた「マナ」ちゃんは、現在の飼い主さんに家族として迎えられました。

スタッフさんからマナちゃんを譲り受けたこの日、飼い主さんはマナちゃんを一生守り抜くことを決意したそうです。

マナちゃんの6年間の軌跡2

当時は皮膚の状態が悪かったそう

マナちゃんの6年間の軌跡3

飼い主さんとの暮らしと治療がスタート

当時5歳だったマナちゃんはアレルギーが原因で皮膚の状態が悪く、お腹には毛が生えていなかったとか。

飼い主さんはマナちゃんと暮らし始めてから、動物病院に通ったり完全無添加の手作りご飯を用意したり、アレルギーを治してあげたいという一心でできる限りのことをしたそう。

愛されて美しくなった姿に感動

マナちゃんの6年間の軌跡4

真っ白で美しい姿に変身!

マナちゃんの6年間の軌跡5

お腹もモフモフになりました

治療の甲斐あってアレルギーは少しずつ改善され、いつしかマナちゃんは真っ白でモフモフの被毛が生えそろった美しい姿に変身していたとか。最も皮膚の状態が悪かったお腹にも毛が生えて、すっかり綺麗になったといいます。

マナちゃんの6年間の軌跡6

おでかけが楽しくてニッコリ♪

マナちゃんの6年間の軌跡7

とっても幸せそうです♡

またマナちゃんは飼い主さんと過ごす日々に幸せを感じているようで、おでかけしたときや外で遊んだときなど、あらゆる場面で可愛い笑顔を見せてくれるようになったそう。

飼い主さんは『ピースワンコ・ジャパン』のスタッフさんに、マナちゃんのお名前を漢字で書くと「愛美」だと聞いていたそうです。

その名の通り愛されて美しくなったマナちゃんの姿は、「泣いた」「幸せそう」「ご家族の思いが届いた」「愛情と日々の努力が実りましたね」と多くの人に感動を与えてくれています。

妹ができて、ますます幸せに!

マナちゃんの6年間の軌跡8

マルバちゃんが家族になりました

マナちゃんの6年間の軌跡9

穏やかで幸せなひと時

数年後には保護犬の「マルバ」ちゃんも家族に加わり、マナちゃんの暮らしはより賑やかになったそう。2匹は真っ白な被毛もお顔立ちもそっくりなうえにとても仲良しなので、まるで本当の姉妹のようなのだとか。

マナちゃんの6年間の軌跡⑩

これからもずっと一緒♡

現在は飼い主さんに撫でてもらいながら穏やかなひと時を過ごしたり、仲良く寄り添いながらお散歩を楽しんだりしているという2匹。愛と幸せにあふれた光景は、見ているだけで心が温かくなります。これからもマナちゃんとマルバちゃんの幸せな日々が、末永く続きますように。

この投稿には「とても美しい子でびっくりしました!今、幸せなんですね」「可愛い笑顔に元気をもらえる」「こんなに愛してくれるひとのお家に来れて、本当にしあわせだね」「マナちゃんに関わった全ての方に尊敬と敬意を」「これからも幸せに過ごしてね」といったコメントが寄せられています。

動画の投稿から2年が経ち、現在のマナちゃんは13歳になっています。相変わらずマルバちゃんとは仲良しで、飼い主さんの愛と優しさに包まれながら穏やかな日々を過ごしているとのこと。可愛い姿や心温まる日常をもっと見たい方は、Instagramアカウント「mana_ash_michi」をチェックしてくださいね。

写真・動画提供:Instagramアカウント「mana_ash_michi」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

2センチの雪が積もったら、小さな男の子と大型犬たちが…想像以上に『大はしゃぎする光景』が8万再生「見てて幸せ」「可愛いにもほどがある」
超大型の子犬が『自分でソファに乗った』と思ったら…まさかすぎる『文句を言う光景』が31万再生「甘えたかったのかな?w」「可愛い」と絶賛
犬が寝ている時にしてはいけない4つのNG行為
『一緒に育った犬』が亡くなったら、小さな女の子が…骨壺を抱いたまま『必死に泣くのを我慢する姿』に涙が止まらないと185万再生「切なすぎる」
犬が空腹(お腹がすいている)のときによく見せる5つのサイン

  1. 栃木・日光市「フランス人女性行方不明」からあすで8年 家族が来日し情報提供呼びかけ 栃木県警
  2. 【石井竜也】『急性虫垂炎・腹膜炎』の手術終了・退院したことを報告 8月1日より「ステージより活動を再開する予定です」
  3. 都内や神奈川県で車上荒らし繰り返したとみられる男2人逮捕 うち1人は「100件以上やった。おれは風なんだ」と供述
  4. 【 蜂谷晏海 】 生後7か月の次男と鮮やかな赤ワンピ姿で“カフェデート” 「お洒落しておしゃれな場所へ行くのも楽しいな〜と」
  5. “エヴァ”声優の緒方恵美さん 次世代のために“声の権利保護”を訴え AIによる「声の無断使用」に新たな指針案【news23】
  6. インテリジェンス機能強化に向けた提言案を自民が議論 「外国干渉防止法」や「通信傍受」を可能とする法整備検討など 近く政府に提言へ
  7. 交通トラブルから口論→土下座させ暴行…40代男性に大けがさせたうえ金銭要求か 36歳男を逮捕
  8. 村上宗隆 4試合連続安打&13試合連続出塁、激走の好走塁も見せたがチームは逆転負け 2位ガーディアンズに2ゲーム差
  9. 【 ごみ清掃芸人 】「僕は地方に仕事に行った時は、プラと紙は持って帰って資源にします」リサイクルを呼びかけ【マシンガンズ滝沢】
  10. 髙木美帆「身に余る光栄」国民栄誉賞受賞決定を受けコメント スポーツ界で14例目の栄誉 8月4日に表彰式へ【歴代受賞者一覧】
  1. 【速報】日経平均、一時3000円以上値下がり 前日のNY市場での半導体関連大幅下落受け
  2. 「映えは一切気にしない」Z世代で流行る新SNS「setlog」とは?【THE TIME,】
  3. ラオスで日本人男女5人含む外国人51人を拘束 家具や家電のオンライン販売詐欺などに関与した疑い 特殊詐欺拠点の摘発で
  4. 【 市川團十郎 】「産まれてきてくれて、ありがとう」長女・麗禾さんの15歳の誕生日を祝福「遅れてごめん」
  5. 床でくつろいでいると、ネコが腕と体の間にある『小さな隙間』から…まさかの瞬間が25万再生「心臓止まりそうになったw」「あざとMAX」
  6. 入管職員を緊急で226人増員 政府が閣議決定 平口法務大臣「高止まりしている不法残留者に対する対応の強化や在留審査の迅速化・厳格化の必要性」
  7. 朝、エアコンの効きすぎで『少し寒いな』と思っていたら→隣で寝ていた犬が…子供のような『尊い光景』に2万いいね「賢くて感動」「人間みたい」
  8. 英バーナム新首相がゼレンスキー大統領と初会談 “ウクライナへの揺るぎない支援”改めて表明
  9. 【速報】東急田園都市線で一時全線で運転見合わせ 停電の影響 現在は再開も遅れが発生 午前9時5分現在
  10. 【速報】スピードスケート・高木美帆さんに国民栄誉賞授与を決定 8月4日に官邸で表彰式
  11. 赤ちゃんに近づく超大型犬→こっそり撮影してみたら…『守らなければいけない存在』あまりにも尊い光景が11万再生「幸せ感じる」「本当優しい」
  12. 高いところにある飼い主の手を見つめる子猫→ジャンプすると…ほっこりする光景が31万再生「朝から癒されたw」「何回も見ちゃったw」