愛猫の心を深く傷つける『飼い主の最低行為』3選 あなたは無自覚でも猫にはダメージが…

2025-06-10 20:20

猫との暮らしが長くなると、ついこちらの都合で接してしまう場面が出てきます。忙しさや気分によって対応がぞんざいになってしまったり、冗談のつもりでからかったりしていないでしょうか。飼い主に悪気のないささいな行動でも、何度も積み重なると猫との関係が悪くなってしまう可能性も。気づかないうちに愛猫の心を傷つけていないかチェックしてみてください。

1.バカにする

足を開いた姿勢で座っている猫

猫の「空気を読む力」は人間が思う以上に繊細です。言葉の意味を完全には理解していなくても、声のトーンや表情、雰囲気から飼い主の気持ちまで読み取ってしまいます。

愛猫が同じ失敗を繰り返すような行為に対して、「どんくさ〜」「どうせできないでしょ?」「そんなことばかりして」などとからかうような口調は、猫にもそのニュアンスが伝わってしまいます。

猫は本来の生き方から、相手との距離感を重要視し、自分を尊重してくれる相手と信頼関係を築くもの。そのため、たとえ冗談でもからかうような態度を繰り返すと、飼い主に対して拒否感を持ち、距離を置くようになることも考えられます。

愛猫がかわいくてつい口にしてしまったとしても、それが猫の自尊心を傷つける原因になることもあるのです。

2.無視する

ゲームに夢中な猫の飼い主

猫もオトナになれば、誰もいないおうちでもひとりで上手に過ごせます。四六時中、話しかけてかまってあげる必要はありません。その一方、お互いのやり取りに関しては、明確に反応を求めるようなところもあります。

足元にスリスリして甘えても、まったく声もかけられずに放っておかれると、猫は「自分は軽んじられているかも」と不安に感じるかもしれません。特に危険なのは、いつもは反応していたのに急に無反応になること。これは、猫の心を深く傷つける可能性があります。

どんなに忙しいときでも、一言「いま忙しいから、ちょっと待ってね」と声をかけるだけで、猫は十分に安心感を得られます。まったくコミュニケーションをとらないような、無視の仕方は猫には厳禁なのです。

3.期待を裏切る

なかなかおやつがもらえない猫

猫はとても正直な生き物。欲しいものは素直に欲しいと表現します。その姿がかわいいからといって、軽い気持ちで期待を裏切るような行動をとるのは避けましょう。

たとえば、猫をキャリーバッグに入れるときや爪切りをするとき、おやつを見せて誘導したのに実際にはおやつをあげなかったり、おもちゃで楽しく遊んでいるところ、突然飼い主の都合で片づけてしまったりするような行為です。

感情の記憶力が高い猫に対して、たびたびぬか喜びさせていると信頼関係を壊してしまう原因になりかねません。

もちろん、愛猫の健康管理のために、猫が多少嫌がってもやらなくてはいけないこともあります。そのときには、終わりにご褒美を与えて「良い記憶」で完了させることも大切です。

まとめ

悲しそうに後ろを向いている猫

猫は怒ったり、怖がったりしてシャーッと威嚇することはありますが、精神的に傷ついたときにはハッキリ表現することがありません。しかし、表現しないからといって、猫に悲しむ気持ちがないとは限らないのです。

飼い主が無自覚のまま繰り返してしまう、猫の気持ちをないがしろにする行動は、少しずつ猫の心に距離や不信感を生んでしまうかもしれません。

猫も子猫の頃やお迎えしたばかりの頃には、人との生活に慣れていないことから失敗することもたくさんあります。そして、飼い主さんが忙しいときや余裕がないときほど、猫の気持ちをないがしろにしてしまうこともあります。

見た目は大きく違っていても、猫も人と同じように感情を持った存在です。食べ物や習性まで擬人化して見る必要はありませんが、精神面では猫にも感情があることを意識して、丁寧に接するようにしましょう。

関連記事

寝転がってくつろいでいる"赤ちゃん猫たち"→そっと起き上がらせてみると…「いつまでも見ていられる」「可愛すぎる」と癒される人が続出
『シャー』と思いっきり威嚇する猫を撫でてみたら…段々と変化していく『まさかの光景』が162万再生「なんかいい感じw」「可愛いww」
猫から『好かれる人』のタイプ5つ
『寝坊した猫の飼い主さん』→起きて目の前を見てみたら…『圧強めな光景』が笑っちゃうと71万再生「お腹空きましたってw」「たまんないねw」
パッツン前髪がチャームポイントの子猫→成長したら…意外な変化を遂げた『現在の様子』が1万いいね「似合ってる」「大人になっても可愛い」

  1. 日体大・青木アリエ、悪天候に「寒くてサングラスが見えなくて焦った(笑)」400m連覇へ準決勝進出【関東インカレ】
  2. トランプ大統領「くら寿司USA」株を大量取得 …ボーイングやエヌビディアなど…「利益相反」指摘も【news23】
  3. 【独自】今年度補正予算案3兆円程度の規模とする案が浮上 昨年度の赤字国債の発行減額の範囲内で
  4. 「警察の光る車両に憧れあった」ニセ覆面パトカーで飲酒運転し事故など疑い 男2人逮捕 赤色灯やサイレンなど取り付け違法改造か 警視庁
  5. 初めて海に来た元保護犬→お母さんが泳ぎ始めると、心配をして…家族愛に溢れた『微笑ましい光景』に反響「海よりも深い愛」「優しい…感動した」
  6. 栃木・強盗殺人 “指示役”夫婦はリアルタイムで指示か 夫の同級生が証言 “実行役”少年は「当日まで普通のバイトだと」【news23】
  7. 猫の『耳の向き』から気持ちが読み取れる?4つの状態別の意味や正しく見分けるコツ
  8. 犬は『ドライブ』が好きなの?車に乗せる前にすべき事前準備や必要な安全対策まで
  9. カチューシャを被った犬に『美味しそうなケーキ』を出してみた結果…「目バッキバキww」「本気で草」わかりやす過ぎる『表情』に爆笑続々
  10. 『絶対に取られたくない』おもちゃを離さない犬→顔を見てみると…あまりにも悪すぎる『衝撃の表情』に1万いいね「ヤバすぎて草」「好きww」
  1. トランプ大統領 憲法で禁止された3期目の大統領職の継続を示唆
  2. 『あ、やべ』キッチンのタオルでイタズラしていた猫→見つかった瞬間の『表情』が可愛すぎると3万いいね「アニメ顔すぎ」「現行犯で逮捕」
  3. 寝転がるお兄ちゃんに『子猫』が……止まらない『愛情表現』に笑ってしまうと13万再生「よっぽど好きなんだねw」「ニヤけてしまったw」
  4. 大谷翔平が8号初球先頭打者弾!4月以来の“二刀流”で6試合ぶりアーチ 休養明け打率5割越えと好調 首位攻防第3戦でド軍先制
  5. 【速報】一時2100円超の上昇 日経平均が6万1000円台を回復 トランプ大統領「最終段階」発言やエヌビディア決算で
  6. 【独自】「体調確認」と称して女子児童を下着姿に…強制わいせつ未遂容疑で元小学校教諭の男(41)を再逮捕 別の女子児童への強制わいせつ罪ですでに逮捕・起訴 東京・町田市
  7. 子どもが憧れのスーパーカーに乗れる!国営讃岐まんのう公園で「瀬戸内ドリームカーフェスタ2026」開催
  8. 「自宅で採って送るだけ」だ液がんリスク検査『サリバチェッカー(R)』が常温保管・輸送とポスト投函が可能に
  9. 【独自】運送会社代表の男(69)を逮捕 首都高で偽造ナンバープレートをトラックに付けて運行か 警視庁亀有署
  10. 栃木・強盗殺人 “指示役”夫婦はリアルタイムで指示か 夫の同級生が証言 “実行役”少年は「当日まで普通のバイトだと」【news23】
  11. 『絶対に取られたくない』おもちゃを離さない犬→顔を見てみると…あまりにも悪すぎる『衝撃の表情』に1万いいね「ヤバすぎて草」「好きww」
  12. 【速報】日経平均 一時1900円超の値上がり 6万1000円台での取引続く