猫が『体を丸めて寝ている』ときの理由4選 よく見るニャンモナイトには色々な意味が!

2025-08-24 11:00

猫が頭とお尻がくっつくように丸くなるポーズを「アンモニャイト」や「ニャンモナイト」と呼びます。SNSでも写真がたくさんアップされていますが、その姿勢の理由をご存じですか?猫のキモチを紹介します。

1.暖をとるため

あたたかい布団で寝る茶トラ

猫が体を丸める背景には、「寒い」や「温まりたい」という理由があります。

猫は体を丸めることによって、体温を逃がさないようにすることができるのです。そのため、寒いときや暖をとりたいときなど、アンモニャイトでの寝姿を見ることがあります。

特に冬場は猫ベッドやソファ、クッションの上など、あらゆる場所で寝ていることが多いでしょう。

また夏場でも、エアコンの効いた場所でアンモニャイトのポーズをする猫がいます。これは猫にとって部屋の温度が低いサインでもあるので、温度調節に気をつけてあげましょう。

2.安心感を高めたいから

器の中で丸くなる三毛猫

猫は野生の中で生活していた時代の名残りで、狭い場所に安心感を得る習性をもっています。したがって狭い場所に入るために、物理的に体を丸めることもあります。

しかも、アンモニャイトの寝姿は、腹部を完全に包囲できる姿勢です。猫にとって内臓が骨でガードされていない腹部は急所なので、体を丸めるのは弱点を隠せる守りのポーズです。

また「安心したいから」ではなく、安心しているからこそアンモニャイトの寝姿になることもあります。

3.ジャストフィットで寝たいから

カゴの中で丸くなる茶猫

猫は丸い形の場所で眠るときにも、アンモニャイトのポーズになります。

たとえば、猫ベッドやクッションが丸い場合。猫は、それぞれの形にジャストフィットする姿勢で眠ると安心感が得られるのです。

まとめ

布団の上でアンモニャイトする猫

猫が体を丸めて寝ている理由はいくつかあるようですが、いずれも「リラックス中」や「安心したい」というキモチであることがわかりました。

猫のアンモニャイトの寝姿はとてもかわいらしく、ガチャガチャのミニフィギュアやぬいぐるみなど、あらゆるモチーフに起用されるほど人気です。しかし、いくらかわいくても、愛猫が体を丸めて寝ているときは「やすらぎたいとき」であるため、撫でたり吸ったりしてかまうのは避け、できるかぎりのんびりさせてあげましょう。

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