Rokid、アジアおよび欧州全域での展開を通じてグローバル小売拡大を加速

2026-01-14 00:00

米ニューヨーク、2026年1月14日 /PRNewswire/ -- ヒューマン・コンピュータ・インタラクションおよび AI 搭載スマートグラス分野のパイオニアである Rokid は、オフライン小売チャネルのグローバル展開を加速することを発表しました。これにより、Rokid GlassesおよびRokid AI Glasses Styleを、アジアおよび欧州各地のプレミアムなショッピング拠点を通じて、世界中の消費者により身近な存在として提供していきます。


今回の拡大は、Rokid にとって世界的に大きな勢いを示した一年およびCES 2026 の成功裏の閉幕を受けたものです。その背景には、過去最高を記録したクラウドファンディングの実績、エコシステムの採用拡大、そして日常利用に適した実用的なAI スマートグラスに対する消費者の関心の高まりがあります。

グローバル小売展開の拡大

小売チャネル戦略の一環として、Rokid は以下の主要商業拠点への進出を果たしました。

  • 英国(11月): 2025年11月、Rokid は英国を代表する高級百貨店の一つであるSelfridgesに進出し、欧州における小売展開の拡大およびプレミアムチャネルでのポジショニングにおいて重要な節目を迎えました。


  • フィリピン(12月): Rokid は、アジア最大級のショッピングモールの一つであるSMX Mall of Asia(MOAに、ポップアップ型のアイランドストアを正式にオープンしました。同店舗は2025年12月21日に営業を開始し、東南アジアにおけるRokid の主要なオフライン小売拠点の一つとなりました。
  • 台湾、中国(12月):Rokid は2025年12月に台湾市場へ参入し、クラウドファンディングプラットフォームzeczec において実施したキャンペーンで6,200万台湾ドル(NT$超を調達しました。これは2025年の全カテゴリーで第1位となり、さらに同プラットフォーム史上トップ10に入る資金調達プロジェクトとなりました。
  • 香港、中国(1月): Rokid は、Optical 88との協業により、SOGO Kai Takショッピングモール内にブランドイメージストアをオープンします。同店舗は1月6日から1月20日まで中央アトリウムにて先行オープンし、その後1月21日より3階の常設区画へ移転します。これは香港有数の主要小売拠点の一つにおける展開となります。

Rokid Ai Glasses Style

Rokid Ai Glasses Styleは、快適性、パーソナライズ性、そして日常的な使いやすさを重視して設計された、Rokid のコンシューマー向けAI スマートグラス製品ラインの一部です。本製品は、日常利用におけるMeta Ray-Ban スマートグラスの実用的な代替製品として位置づけられており、軽量(38.5g)でファッション性を重視したフォームファクターを採用しています。さらに、オープンエコシステム型のアプローチにより、ハンズフリーでのグローバルAI インタラクション、リアルタイム翻訳、インテリジェントなアシスタンスに対応しています。

  • 軽量設計: 重量38.5g のStyle は、日常使用における長時間の快適性を最優先に設計されています。
  • グローバルAI アクセス:Rokid のオープンかつマルチLLM 対応エコシステムを通じて、地域を問わずAI アシスタントおよびリアルタイム翻訳を利用することが可能です。
  • 包括的な度付きレンズ対応: Rokid は、このカテゴリーにおいて最も包括的な度付きレンズソリューションの一つを提供しており、幅広い視力ニーズに対応しています。
  • 価格面での優位性: Rokid AI Glasses Style は299米ドルから提供され、389米ドルのバンドルオプションも用意されています。これは、同等構成のMeta Ray-Ban 製品と比べて大幅に低い価格帯であり、日常用途でAI グラスを検討する消費者にとって参入障壁を下げるものです。

Rokid AI Glasses Style は2026年1月19にコンシューマー市場へ正式投入されます。これにより、同社のフラッグシップであるAI/AR スマートグラスと並び、Rokid の製品ポートフォリオを強化するとともに、オンラインおよびオフラインの両チャネルを通じてAI ウェアラブルをより身近なものにするという同社のコミットメントを改めて示します。

グローバル小売プレゼンスの構築

アジアおよび欧州におけるこれらの小売施策は、実店舗での体験とグローバルなブランド認知を融合させるというRokid の包括的な戦略を反映しています。来店者は、ライブデモンストレーションやスタッフによるガイド付き体験を通じて、AI グラスを実際に試すことができます。

これらの取り組みはまた、国際的な普及の拡大、地域に根ざしたサービスの強化、そして世界有数の小売企業とのパートナーシップ強化というRokid の長期ビジョンを支えるものでもあります。

「プレミアムな小売環境への進出は、AI グラスを日常生活の一部にするための重要なステップです」と、Rokid のグローバル・オペレーション責任者であるYuanfang Long 氏は述べています。「各地域の主要なショッピング拠点や眼鏡販売パートナーと連携することで、消費者が実環境の中でRokid Glasses を体験し、ウェアラブルAI が日々の生活に自然に溶け込む様子を理解する機会を創出しています」。

Rokidについて

Rokidは2014年に設立された、拡張現実(AR)と人工知能(AI)分野における世界規模のパイオニア企業であり、インテリジェンスを日常生活にシームレスに統合する、人間を中心にしたスマートグラス開発に注力しています。業界において、最も早い段階から革新を推進してきた企業の一つとして、オープンかつグローバルなAIアクセスを備えたスマートグラスを世界で初めて提供した企業として広く認知されており、プラットフォームや地域にとらわれないリアルタイムの翻訳ならびにAIインタラクションを実現します。

Rokidは世界各国の消費者、開発者、企業ユーザーにサービスを提供しており、2万名を超える登録開発者、5,000社以上の法人パートナーを擁する中国最大のXR開発者コミュニティを運営しています。優れたエンジニアリングとデザインは高い評価を受けており、CESイノベーションアワード(CES Innovation Award)を3年連続で受賞した他、ドイツのiFデザインアワード(iF Design Award)を5度受賞しています。

詳細については、https://global.rokid.com/をご覧ください

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