【 内田篤人 】 Jリーグの「シーズン移行」に期待 喋りの演技に挑戦も「大根」と苦笑い 小野伸二には「声が小さい」とツッコミ

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-25 15:31
【 内田篤人 】 Jリーグの「シーズン移行」に期待 喋りの演技に挑戦も「大根」と苦笑い 小野伸二には「声が小さい」とツッコミ

お笑いコンビ「ぺこぱ」(シュウペイ、松陰寺太勇 )と「Jリーグ特任理事」の内田篤人さんが「未来へのキックオフ~Jリーグと考える気候変動~ by 東急不動産」に登場しました。

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東急不動産株式会社とJリーグは、2025年5月に「Jリーグ気候アクションパートナー契約」を締結し、気候変動問題の解決と地域活性化を共通目標として掲げています。

今回、MCを務める「ぺこぱ」の2人は、シュウペイさんがサッカー、松陰寺さんは野球を経験してきた「スポーツ芸人」。ぺこぱの2人は〝スポーツの現場を知っているぺこぱへのオファーだった〟とにっこり。

イベントでは、気候変動が与える問題について考えるオリジナル短編アニメも上映。同アニメに出演している内田さんは〝アニメーションといい感じにコラボさせていただいた。撮影が大変で、ボールを蹴るのはいいけど、喋りの演技が…。大根です〟と苦笑い。また、ともに出演した小野伸二さんについて、〝伸二さんの声が小さかった。撮影中も「声が小さいですよ」とか言ったりしました〟と、撮影の裏側を明かしました。

Jリーグでは近年の猛暑や豪雨、台風などの影響を考慮し、2026/27 シーズンからの「シーズン移行」を決定しています。内田さんは「シーズン移行」について〝ヨーロッパと同じシーズンになります。そうすると移籍しやすくなる。それって移籍金をしっかり取れるようになる。あと、ドイツにいた時に、「ヨーロッパで移籍のシーズンが残っていて移籍金がかかるからいけないんだよね」って言われたこともあって、逆に日本に入ってくる選手も増えると思う。選手だけではなく監督も〟と期待を寄せました。

イベントでは、気候変動による影響についてのトークが行われ、「温暖化を止めるにはこれからの10年の行動が大切」だと説明がされました。この話を聞いたシュウペイさんが〝そういう時はどうする?〟と松陰寺さんに振ると、松陰寺さんは〝地球の時を戻そう〟とお馴染みのネタを披露。

しかし、会場のイマイチの反応に内田さんから〝今は(ネタで地球が)冷えたか〟と鋭い指摘が入ると、松陰寺さんは〝俺が「時を戻そう」って言ったら時は戻せずとも(地球の)温度を下げることはできるかも〟と前向きに切り返し、笑いを誘いました。

【担当:芸能情報ステーション】

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