【 小堀正博 】「やりたいこと、したいこと、欲しいもの、体が元気なうちにやっておかないと後悔するかもしれない」ギラン・バレー症候群を乗り越え

俳優の小堀正博さんが、自身のXを更新。ギラン・バレー症候群での全身麻痺から復帰して、改めて感じたことを綴りました。
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小堀さんは車のオイル交換を行った際のエピソードとして「またこの車を運転出来るようになって本当に良かったと担当の方と話してて改めて思った。」と投稿。発症当時を回想し、「一生運転出来ないかもって思った時は、手放すことだけ考えた」と、一時は愛車を諦めかけた絶望感を明かしました。
続けて「まさかある日突然運転出来なくなるとは思ってなかった」「幸い回復してまた運転出来るようになったけど、人間いつどこで何があるか分からへん」と、日常がいかに脆いものであるかを改めて噛み締めています。
さらに小堀さんは、「まだ回復した未来が見えなかった時は色んなことをめちゃくちゃ後悔した」と、当時の心境を吐露。「あそこに旅行しとけば良かった、あれ食べときゃ良かった、あれ買っときゃ良かった」と赤裸々に綴りました。
その上で、「やりたいこと、したいこと、欲しいもの、体が元気なうちにやっておかないと買っておかないと後悔するかもしれない」と、突如として重い病に襲われた実体験から得た教訓を記しました。
そして「子育てが一段落したら、定年を迎えたら、そう思っててももしその時それをやる元気がなかったら。その時まで生きている保証さえない。」「旅行も、出来るだけ元気なうちに行った方がいい。」「食べ物も、どれだけ食べても胃もたれしないうちに沢山食べておいた方がいい。」「欲しいものも、それを元気に使いこなせるうちに買っておいた方がいい。」「やりたいことは先延ばしにせず、なるべく早くやるようにしたい。」と呼びかけました。
小堀さんは、2024年6月に「ギラン・バレー症候群」の現状を長文で投稿。「3ヶ月前、僕は最重度のギランバレー症候群になりました。100万人に1人に選ばれました」「最初は高熱が出て、全身力が入りにくいな、立てないな、から始まり」「帰宅するのが怖いため入院したら、翌朝にはみるみる悪化しいつの間にかICU」と、突然の発症だったと明かしていました。
【担当:芸能情報ステーション】