ミカサが自家消費型太陽光発電システム導入でCO2排出量削減に挑む

2026-03-04 18:23

ミカサが、地球環境を守り、CO2排出量の削減を見込み、自家消費型太陽光発電システムを長野県松本市の井川城工場に導入しました。

概要

設置場所:株式会社ミカサ 井川城工場
〒390-0831 長野県松本市井川城1丁目4-7
稼働開始日:2026年2月27日
発電出力(モジュール):22.2kW
発電出力(パワーコンディショナ):19.8kW
設置面積:約106m2

太陽光発電導入の目的

環境負荷の少ない製品製造を常に意識し、産業廃棄物の排出量半減やCO2排出量削減などを推進してきたミカサ。新設する井川城工場に、CO2を排出しない太陽光発電システムを導入し、これらの取り組みをさらに加速させることを試みました。

見込まれる効果

井川城工場に導入した自家消費型太陽光発電システムは、発電出力が22.2kW。初年度は約27,000kWhの発電、これは一般家庭が年間に使用する電力約7軒分に相当します。また、工場のエネルギー消費によるCO2排出量を年間約13t-CO2(杉の木換算約1,500本)削減できる見込みとなります。

まとめ

地球環境を守るための取り組みとして、CO2排出を削減する目的で太陽光発電システムの導入を決定したミカサ。環境負荷の少ない製品製造への意識が反映され、初年度の発電量見込みやCO2排出量の削減見込みなどから、具体的な効果が期待されています。
  1. 【 訃報 】俳優・山崎健二さん(74)死去 『軍師官兵衛』『テセウスの船』など出演
  2. 「この子を手元に残したい、手元に残せる大きさに」東京・墨田区の風俗店事務所の冷凍庫に切断された乳児遺体 母親が初公判で涙ながらに起訴内容認める
  3. 【速報】高市総理「対応を検討中」 中東情勢緊迫化でトランプ大統領が日本などの艦船派遣に期待
  4. 犬を怖がらせてしまう『絶対NG行為』5つ 愛犬に恐怖心を植え付ける飼い主の行動とは?
  5. 石油の備蓄放出きょうから開始 4年ぶり “ホルムズ海峡封鎖”めぐる原油供給不足に備え
  6. 高知と岐阜で桜が開花 全国トップ それぞれ平年よりも早い開花に
  7. 新宿・歌舞伎町の“立ちんぼ”行為 去年1年で112人逮捕…4割以上がホストクラブなどで遊ぶ金のため 10代が前年の約5倍に増加 警視庁
  8. 【 渋谷凪咲 】 夢は「少女のような大人」 どんな時も「無邪気に軽やかに柔軟な心で」
  9. 【ごみ清掃芸人】 「スプリング入りのベッドマットは処理困難物に指定されているので、徐々に捨てられない自治体が増えています」 【マシンガンズ滝沢】
  10. 「フロア全体が煙に満ちて…」韓国・ソウルのカプセルホテル火災 ホテルにスプリンクラー設置されず 巻き込まれた50代の日本人女性が意識不明の重体
  11. トランプ大統領 ホルムズ海峡めぐり中国に船舶護衛を要求 訪中延期の可能性にも言及
  12. 【 工藤静香 】 コンサートツアー開始 「初日には、中島みゆきさんから、とても香りの良い素敵なバラをいただきました♥♥♥♥」