Habitat for Humanity、世界的な住宅課題への認識を高める「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンを開始

2026-03-24 04:00

アトランタ, 2026年3月25日 /PRNewswire/ -- 家は、私たちが生活を築く土台です。家は、より良い健康、教育、福祉、より大きな経済成長、そして貧困の軽減につながります。しかし毎日、世界では3人に1人が、安全で手頃な価格の住まいという安心を得られないまま一日を始めています。

In 2026, Habitat marks 50 years of building with families and communities, making sure everyone has a safe, affordable place to call home. Through its Let’s Open the Door global campaign, Habitat will bring awareness about the need to create better access to affordable and sustainable housing and how we can work together to open more doors.

住宅危機は、世界で最も緊急性の高い課題の1つです。家が家族にとっていかに重要であり、地域社会にどのような影響をもたらすかを踏まえ、Habitat for Humanityは本日、パートナーとともに、世界的な住宅危機への認識を高め、あらゆる場所の人々に行動を促す「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンを開始します。

Habitatは今年、人々を結集して、より豊かで健全な地域社会を築いてきた50年を迎えます。この節目の年に、State Farm、Whirlpool、Lowe's、Wells Fargoの支援を受けるHabitatの「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンは、60を超える国々でのポップアップ展示、現場での建設、デジタルストーリーテリングを通じて、世界的な住宅課題に取り組み、この課題の緊急性を広く訴えていきます。

Habitat for Humanity Internationalの最高経営責任者(CEO)であるJonathan Reckfordは、次のように述べています。「住宅は、50年にわたりHabitatの活動の中核であり続けています。世界の住宅分野をリードする存在として、Habitatは、誰もが適切な住まいを持てる世界という私たちのビジョンを実現するための鍵を理解しています。パートナーの支援を受けて、この『ドアを開けよう(Let's Open the Door)』キャンペーンは、手頃な価格で持続可能な住宅へのアクセスをさらに拡大する必要性についての認識を高め、誰もが役割を果たせることを示します。皆さまは、時間や声、あるいは才能を通じて、住宅へのアクセス、手頃な価格、持続可能な解決策の前進に貢献し、世界中のより多くの家族が持ち家への扉を開ける手助けができます。」

4月1日、Habitatは「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンの米国初の大規模な展開を開始します。「住まいが鍵(Home is the Key)」は、Habitatが毎年実施する資金調達・啓発活動であり、パートナー、支援者、地域社会に対して、全米で革新的な住宅ソリューションを推進するよう促します。Lowe's、Blizzard Entertainment、Colgate-Palmoliveの支援を受けるこの1か月間の取り組みは、公平な持ち家取得への道を開く動きを後押しし、より強く、より強靭な地域社会を築くことを目指します。4月には、Habitatの5つの地域組織 – Greater Indy Habitat for HumanityHabitat for Humanity Greater Orlando & Osceola County{4}Habitat for Humanity New York City and Westchester CountyHabitat for Humanity Seattle-King & Kittitas CountiesHabitat for Humanity of Washington, D.C. & Northern Virginia – が、著名な住宅専門家や住宅所有者を迎えたパネルディスカッションや住宅建設イベントを開催し、米国における住宅ソリューションの創出への継続的な取り組みと、集団行動の力を示します。

「私たちは20年以上にわたり、建設現場の内外でHabitatを熱心に支援してきました。その間、家が家族にもたらし得る変革の力を、私たちは目の当たりにしてきました」と、Habitat HumanitariansのDrew ScottとJonathan Scottは述べました。また、次のように述べています。「しかし同時に、世界的な住宅危機を解決するには、家を建てるだけでは不十分であることもわかっています。この高まり続けるニーズへの認識を高めるため、Habitatの『住まいが鍵(Home is the Key)』イニシアチブを再び支援し、参加できることを光栄に思います。そして、より多くの家族が我が家と呼べる安全な場所を持てるよう、皆さまとともに取り組む用意があります。」

この春、Habitatは、住宅問題への関心を喚起するとともに、同団体が数十年にわたりもたらしてきた影響を称えるため、世界10都市を巡る体験型ツアーも開始します。Habitatは、地域社会に開かれた扉がもたらす機会を象徴するオープンドアを一部の地域で「ポップアップ」展開し、それぞれの場で力強いインパクトと家族の物語を紹介することで、好奇心と対話を促していきます。対象都市には、ニューヨーク州ニューヨーク、ワシントンD.C.、フロリダ州オーランド、メキシコ・メキシコシティ、ジョージア州アトランタ、英国ロンドン、テキサス州ヒューストン、カリフォルニア州ロサンゼルス、カリフォルニア州オークランド、イリノイ州シカゴが含まれます。それぞれのドアは、来場者を本キャンペーンの情報とhabitat.org上のデジタルドア体験へと導きます。

1976年以来、Habitat for Humanityは、世界中で6,500万人を超える人々が我が家と呼べる場所を建て、改善し、またはそのための資金を調達できるよう支援してきました。次の50年に向けて歩みを進める中で、Habitatは、誰もが安全で手頃な価格の住まいを持てる世界を築くことに注力しています。誰もが自らの望む形で未来を思い描く機会を持つべきであり、そのすべては1つの扉を開くことから始まります。寄付し、ボランティアとして参加し、声を上げ、行動しましょう。より良い未来は、家から始まるからです。「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンの詳細と参加方法については、www.habitat.org/open-door をご覧ください。

Habitat for Humanityについて

Habitat for Humanityは、誰もが我が家と呼べる安全で手頃な価格の住まいを持てるようにすることで、より豊かで活気ある地域社会を築くために、地域と世界の人々が協力して取り組む運動です。キリスト教団体として1976年に設立されて以来、私たちは力を合わせて、世界中で 6,500万 人を超える人々が、適切な住まいへのアクセスを通じて、自らの望む形で未来を築けるよう支援してきました。私たちは、あらゆる立場の人々と協力して住宅の建設、修繕、資金調達に取り組み、住宅建設や資金調達の新たな方法を革新し、住まいの建設や利用を誰にとってもより容易にする政策を提言することで、それを実現してきました。私たちは共に、家、地域社会、そして希望を築きます。詳しくはhabitat.orgをご覧ください。

Habitat for Humanity kicked off the first stop of its door pop-up experiential tour in Garibaldi Plaza in New York, N.Y. Popping up in select cities around the world, the open doors invite the public to experience the impact housing has on communities and spark conversations about why home matters.
Habitat for Humanity kicked off the first stop of its door pop-up experiential tour in Garibaldi Plaza in New York, N.Y. Popping up in select cities around the world, the open doors invite the public to experience the impact housing has on communities and spark conversations about why home matters.

動画 - https://mma.prnasia.com/media2/2939192/26_LOTD_Main_16x9_FINAL.mp4
写真 - https://mma.prnasia.com/media2/2940257/2026_03_23_LOTD_NYC_Door_Pop_Up.jpg?p=medium600
ロゴ - https://mma.prnasia.com/media2/95215/habitat_for_humanity_logo.jpg?p=medium600

  1. 脳梗塞 休養中【サンド・伊達みきお 】52歳誕生日に笑顔の近影公開 後輩・お見送り芸人しんいちの祝福に「食べないで下さい!」 ファン「顔が見れてホッとした」
  2. 中部電力 勝野会長と林社長が辞任、浜岡原発3・4号機の再稼働申請取り下げを発表 データ不正問題めぐり“経営層から圧力”認定
  3. 【ノンスタ・井上裕介】〝ブラピが余計なことするから、あんな災難に巻き込まれるわけよ〟映画イベントに出演 村重杏奈〝言い過ぎですけど、ちょっとわかります〟
  4. アジアで“2つ目の金”獲得へ 大塚達宣「優勝は嬉しいけど、すぐ気持ちも切り替えて」アジア大会代表の3選手が意気込み【バレー男子会見】
  5. 【イオンモール熊本爆発】事故調査委員会が初の現地調査 LPガスタンクや施設内部からガス漏れ原因や着火源を調べる方針 7人死亡の事故めぐり
  6. 「死にたくねーだろ」46歳男性の全身殴り現金700万円奪ったか 24歳男を逮捕「今言えることはない」と容疑否認 男性は全治約1か月の重傷 川崎市
  7. 群馬・太田市の会社で「刺激臭がする」 関係者14人搬送 いずれも軽症
  8. 犬同士の喧嘩が起こる理由とは?じゃれ合いかどうかを判断する方法や仲裁のコツまで
  9. 猫が『高血圧』になると表れる症状4つ シニア猫は特に注意?主な原因や治療法まで解説
  10. 【 がん闘病 】石原詢子 1か月ぶりにウォーキング再開「足の指の痺れ」「浮腫もあって痛みもある」 10月のディナーショーへ「やれることはやりたい」
  1. 長雨の影響か 国の史跡「真田邸」で塀が横倒しに 住民は「傾いている感じも見受けられた」
  2. 〝りくちゃんには絶対貸さない〟【りくりゅう】婚約発表後 初の公の場でじゃれ合い ステージ裏側で優しくエスコートも
  3. 常磐線運転見合わせ 人身事故のため
  4. 【独自】7人犠牲のイオンモール熊本 事故調査委員会が現地調査開始 LPガスタンクなど調査しガス漏れ原因や着火源を調べる方針
  5. 岐阜ケーキ店放火 車内で発見の死亡男性は事件当日や前日にたびたび訪問 オーナー女性に対して強い執着か
  6. 【 堀江聖夏 】「台北でチャイナ服たくさん着たよっ!」 ファンから「リアル春麗ですね」「台湾でもふくらはぎは健在!」の声
  7. 【 岡田結実 】 「26歳でもまだオーバーオールって似合うもんなんかねぇ」ギャル風から北斎バックの紺ドレス、黒髪変化まで…多彩なオフショットに絶賛の嵐
  8. 「死にたくねーだろ」46歳男性の全身殴り現金700万円奪ったか 24歳男を逮捕「今言えることはない」と容疑否認 男性は全治約1か月の重傷 川崎市
  9. 【倒産情報】事業用不動産を扱う「Hatch Out」が破産開始決定 負債総額は約107億円超 一時は約67億円超える売上高を計上も、投資用不動産の販売不振で資金繰り悪化 千葉市【東京商工リサーチ】
  10. 常磐線運転再開 松戸駅での人身事故の影響で一時運転を見合わせ
  11. 群馬・太田市の会社で「刺激臭がする」 関係者14人搬送 いずれも軽症
  12. 【 がん闘病 】石原詢子 1か月ぶりにウォーキング再開「足の指の痺れ」「浮腫もあって痛みもある」 10月のディナーショーへ「やれることはやりたい」