エスポーツネーションズカップ2026(Esports Nations Cup 2026)、100を超える国・地域で公式パートナーを任命し、国別eスポーツの未来を築く

2026-03-26 01:00

新たなグローバルな枠組みにより、連盟、クラブ、エコシステムのリーダーが連携してナショナルチームを結成し、地域コミュニティーを活性化するとともに、世界の舞台での存在感を高めます。

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[メディアキット]

サウジアラビア・リヤド、2026年3月27日/PRNewswire/ -- The Esports Foundation(EF)は本日、2026年11月2日から29日までリヤドで初開催される国別のグローバルeスポーツ大会、エスポーツネーションズカップ2026(Esports Nations Cup 2026)(ENC)に向けて、100を超える国・地域の組織および個人にNational Team Partnerの地位を付与したと発表しました。

The Esports Foundation has awarded National Team Partner status to more than 100 countries and territories for the inagural
The Esports Foundation has awarded National Team Partner status to more than 100 countries and territories for the inagural

これは、eスポーツ史上初めて、大規模なナショナルチーム向けの構造化されたグローバルシステムを導入するものであり、クラブベースの競技と並ぶ業界エコシステムの新たな層を加えるものです。既存の枠組みに取って代わるのではなく、それらを補完するように設計されたENCは、競技の現場に最も近い地域の関係者と連携し、つながりを強化するとともに、各国の長期的な発展を支援します。

National Team Partnerは、チーム結成を主導し、地域コミュニティーを活性化するとともに、eスポーツへの参加と成長を可能にするために必要な体制を整備します。世界規模での参加を確保するため、パートナーのいない国・地域は、EFが提供する地域枠組みを通じて支援されます。

EFには150の国・地域から630件を超える応募が寄せられ、これは国別eスポーツに対する世界的な関心と機会の大きさを示しています。パートナーには、各国のシーンを何十年にもわたり築いてきた伝統あるeスポーツ組織と、競技ゲーミングの次の波をけん引する新興勢力の双方が含まれています。この地位を付与された組織および個人の一覧は、ENCのウェブサイトで公開されており、追加の任命が確定し次第更新されます。。

「エスポーツネーションズカップ(Esports Nations Cup)は、これまでeスポーツになかったものを導入します。つまり、前例のない規模でのナショナルチームのためのグローバルなシステムです」と、The Esports FoundationのCEOを務めるRalf Reichertは述べました 。さらに、次のようにコメントしています。「世界中から寄せられた反響は、コミュニティーがこの次の一歩に進む準備ができていることを示しています。パートナーとともに、私たちは選手が自国を代表し、eスポーツ最大の舞台で競えるようにするための基盤を築いています。現在、100を超える国がこのシステムの一員となったことで、エスポーツネーションズカップ(Esports Nations Cup)は構想から現実へと移行し、各国のeスポーツを世界の競技シーンにおける恒久的な存在として確立しつつあります。」

各国におけるeスポーツの発展のあり方がそれぞれ異なることを踏まえ、ENCは単一のモデルに依拠するのではなく、パートナーシップ主導のアプローチを採用しており、これはスポーツとeスポーツの双方において世界初の試みです。教育機関、クラブ、またはコミュニティー主導の組織であるかを問わず、地域で認知された関係者と連携することで、このモデルは各国の創造性と競争力の可能性を最大限に引き出すよう設計されています。

National Team Partnerは、Korea Esports AssociationやSaudi Esports Federationのような確立された国内組織から、ブラジルや米国のクラブ主導の連合体、さらにドイツ、カナダ、UAEなどの官民ハイブリッド型連携に至るまで、多様な枠組みを通じて運営されます。

マレーシア、トルコ、タイなどの市場では、地域コミュニティーと密接に連携する連盟がパートナーを務める一方、インドネシアやモンゴルのような新興地域では、各国がグローバルな舞台で自国を代表できるよう、体系的な育成を通じた支援が行われています。

eスポーツの歴史上初めて、こうした地域の枠組みからナショナルチームが結成され、選手たちが自国を代表して競い合うことで、アイデンティティーと誇りに根ざしたファンダムの新たな次元が切り開かれます。韓国におけるLeague of Legendsの圧倒的な強さ、インドにおけるチェス人気、ブラジルのCounter-Strikeの伝統、日本の格闘ゲーム文化、そして東南アジアのモバイルゲーム強豪地域に至るまで、ENCは競技のための新たなグローバルな舞台を創り出します。

ENCは2026年11月にリヤドで開幕し、その後は開催都市を巡回する方式へ移行します。2年ごとに開催されるENCは、毎年開催されるクラブベースのエスポーツワールドカップ(Esports World Cup)(EWC)を補完するもので、選手のための安定した基盤と、ナショナルチームプログラムへの長期的な投資を提供します。

エスポーツネーションズカップ(Esports Nations Cup)に関する追加情報は、今後数週間のうちに発表されます。最新情報は、esportsnationscup.comをご覧ください。また、ENCのXFacebookInstagramTikTokおよびYouTubeをフォローし、The Esports FoundationのLinkedInもフォローしてください。

エスポーツネーションズカップ(Esports Nations Cup)について
エスポーツネーションズカップ(Esports Nations Cup、ENC)は、The Esports Foundation(EF)が創設した、国の誇りを世界の舞台にもたらす2年ごとのグローバルeスポーツ大会です。2026年にサウジアラビアのリヤドで開幕するENCでは、世界最高峰の選手たちが、所属クラブのためではなく、自国・地域のために、主要なeスポーツタイトルで競い合います。ゲームパートナー、クラブ、eスポーツ組織との協力のもとに構築されたENCは、eスポーツにおけるナショナルチームのための、初の継続的かつ大規模なプラットフォームを確立します。競技にとどまらず、ファンダムを活性化し、新たなヒーローを生み出し、国、選手、パートナーが世界のeスポーツエコシステムの中で成長するための持続可能な道筋を提供することを目指しています。esportsnationscup.com

The Esports Foundationについて
The Esports Foundation(EF)は、サウジアラビアのリヤドを拠点とする非営利団体であり、世界のeスポーツ業界の発展と専門化に取り組んでいます。毎年開催されるエスポーツワールドカップ(Esports World Cup、EWC)と、2年ごとに開催されるエスポーツネーションズカップ(Esports Nations Cup、ENC)を通じて、EFは世界トップクラスの選手、主要クラブ、そして数百万人のファンを、競技ゲーミング最大級の舞台へと結集させています。The Esports Foundationは、大会の開催にとどまらず、eスポーツのエコシステムを成長させ、人材育成を支援し、世界中の選手、チーム、パートナーに永続的な機会を創出するため、年間を通じて活動しています。

Esports Nations Cup
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お問い合わせ先:エスポーツネーションズカップ(Esports Nations Cup)メディア連絡先:Anna Rozwandowicz、広報責任者、a.rozwandowicz@esportsfoundation.com、エスポーツネーションズカップ(Esports Nations Cup)メディア連絡先:press@esportsfoundation.com

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