“汁漏れ”や“マンネリ”の悩みも解消「最新お弁当グッズ」【THE TIME,】

お弁当生活につきまとう様々な悩み…。それらを解消してくれる便利アイテムが続々登場しています。2026年春の注目商品はどれ?
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密閉力抜群で「汁漏れ知らず」
『銀座ロフト』(東京・中央区)にズラリと並ぶ約600種類のお弁当アイテム。
中でも【汁漏れの悩み】を解消してくれると話題になっているのが、「薄型弁当箱 抗菌フードマン」(シービージャパン/400ml・1870円)です。※ロフトでは一部店舗のみ取り扱い
『ロフト』広報・髙橋ひとみさん:
「“密閉力”がすごく高いので汁こぼれしにくいお弁当箱」
中は固定式の仕切りで3つに区切られ、仕切りの上にもパッキンがくるのでしっかり密閉してくれます。
さらに、4か所をロックすることで縦にしても汁漏れ知らず。ハヤシライス弁当を作り10分立てかけてみるとー
THE TIME,マーケティング部 羽田優里奈部員:
「すごい、全くこぼれてないし、他の具材とも混ざっていない」
400~800mlの5つのサイズがあり、どれも厚さ3.5cmと薄型なので“通勤や通学の邪魔にならない”のも人気の理由です。
【おかずがかさばって入れにくい問題】には、“フタが盛り上がっている”お弁当箱がオススメ。おかずを切らずにそのまま入れやすいことに加え、潰れずに綺麗に盛り付けられることが人気だといいます。
「洗いやすさ」に特化した弁当箱
洗う時に【油のぬめりがなかなか取れない】悩みを解決してくれるのは、「さっと洗えるお弁当箱 sat/to(サット)」(650ml・2420円※ロフト限定)。
『ロフト』広報・髙橋ひとみさん:
「洗いやすさに特化したお弁当箱。底と側面が接する角のカーブが滑らかになっているので角までしっかり洗いやすい」
幅15.5×奥行12×高さ5.5cmで、スライドできる斜めの仕切り付き。
洗いやすさにこだわった形状で、内側には汚れの落ちやすい特殊な塗りが施されているのでしつこい油汚れも1回で綺麗に!
木製曲げわっぱのような風合いの「さっと洗えるわっぱ弁当」(たつみや/600ml・2530円)」も新たに発売され人気になっています。
時短で人気「1品弁当」&「大容量」
朝は忙しくてお弁当作りに時間がかけられないと【時短重視】の人も多く、“仕切りいらずでドカッと乗せた”お弁当が大人気。
「ジップロックのパック使っちゃったり。フタぱかってやってチンするだけでいいから」(30代女性)
「ジップロックの、全部のっけ弁当みたいな」(50代女性)
そうした“1品弁当”に特化したのが、1月に発売された「ポワブル 4点ロックランチコンテナL」(サブヒロモリ/2860円)
幅20.3×奥行15.3×高さ7cmで、大容量の1200ml。カレーにナポリタン、チャーハンなど“1種類をたっぷり入れられる”弁当箱です。
内側は色移りやにおいが付きにくい“ステンレス製”で、洗いやすさも◎。
フタを外せば電子レンジOKで、食洗機にも対応。行楽や持ち寄りパーティ、さらには作り置きの保存用としても使えるのも人気の理由です。
「3分割フライパン」で時短調理
“時短アイテム”は弁当箱だけではありません。
『デコホーム』から2025年末に販売され注目されているのが“3分割のフライパン”。
▼「TORERUシリーズ専用 IH・ガス火 セパレートパン(3分割 モカ)」(2490円)
▼「着脱ハンドル(モカ)」(1190円)
※デコホーム店舗のみの取り扱い
タテ・ヨコ24cmの正方形で、右左にタテ半分、さらに左は上下半分と3つに区切られているので、“3品同時に調理が可能”。
取っ手を外すことが出来るので洗いやすく、収納も◎です。
マンネリ解消「縦型カプセル」
お弁当の【マンネリ化】解消にぴったりなのは『無印良品』の「トッピングカップ付き ランチカプセル」(350ml・590円/450ml・690円)
直径9cmの筒状で、本体のフタの裏側に“シリコーン製のフタがついたミニカップ”を取り付けられるスタイル。
『無印良品』部門マネージャー・森さん:
「メニューの幅が広がると好評。カップにはサラダの時はドレッシング、麺であればつゆなどを入れることができる」
内蔵式のカップで液漏れの心配なし。食べる直前に汁やドレッシングをかけることができます。
また、本体が半透明なので“中身が見える”のもポイント。ごはんとおかずを層にする「ミルフィーユ丼」の投稿もSNSで話題になっています。
併せて人気なのが「高さが変えられる ランチバッグ ロールトップタイプ」(小・790円/大・990円)
筒状のバッグで、容器を入れたら上部をクルクルと巻き両端についているバックルで留めるだけ。お弁当の高さぴったりに合わせることができます。
まだまだ始まったばかりの新生活。お気に入りグッズでお弁当生活をはじめてみるのもいいかもしれません。
(THE TIME,2026年4月16日放送より)