【 石原詢子 】乳がん治療と並行し3日間の四国ツアー完遂「身体中の細胞が頑張ってる」 不安を乗り越え掴んだ自信

乳がんの治療中に活動を再開した歌手の石原詢子さんが、四国ツアーを無事に終えたことを自身のインスタグラムで報告しました。
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石原さんは昨年末に乳がんの手術を受け、今年2月下旬から抗がん剤(化学療法)による治療を進めています。4月初めには抗がん剤の副作用による喉の違和感でコンサートへの出演をキャンセルし、「お仕事の復帰も伸びそうです」と気落ちした心境を明かしていましたが、今回は四国での3日間にわたる昼夜のコンサートに臨みました。
インスタグラムでは「四国のツアーから東京に帰ってきました」と投稿。「3日間の昼夜のコンサート、そして移動といろいろ懸念していたことは全てクリア出来ました」と喜びを伝えました。
また「出演者の皆様、そしてスタッフの皆様のご理解とご協力があったからこそです」「会場の皆様にも温かく迎えていただいて感謝しかありません」と関係者やファンへの感謝の言葉を綴っています。
ツアー前には「まだ早い」「何かあったら」と最悪の事態が頭をよぎったと吐露しつつも、「フォローしてくださる皆様の後押しがあって無事に3日間の行程を終えることが出来ました」と綴っています。
また、「もともとポジティブ思考ですが、今回ほど『動き出して良かった』と思うことはありません。身体中の細胞が『頑張ってる』って感じ」と充実した様子を伝えました。さらに「活動できる期間はやれる!と言う自信もつきました」と今後への手応えも語っています。
投稿の最後には「今日からまた少しお家で出来ることをして、疲れをしっかり取って、ゆったりしまーす!!」と記し、引き続き治療と活動を丁寧に両立させていく意向を示しました。
この投稿に「御無事に終えられて安堵しました」「舞台で歌えるようになった事本当に嬉しい」「病魔を恐れながら行動するも達成感から回復への自信に繋がったようですね」「今回のツアーが詢子さんにとって大きな一歩になったと知れて、こんなに嬉しいことはありません」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】