【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん W杯ブラジル戦への期待をつづる 「ボケボケの頭に刺激を」災害への備えも呼びかけ【ニャンちゅう】

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-29 12:13
【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん W杯ブラジル戦への期待をつづる 「ボケボケの頭に刺激を」災害への備えも呼びかけ【ニャンちゅう】

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが6月28日、ブログを更新しました。

【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん W杯ブラジル戦への期待をつづる 「ボケボケの頭に刺激を」災害への備えも呼びかけ【ニャンちゅう】

津久井さんは、「たくさん刺激を受けています♪」と題した投稿で、「ボケボケの頭に刺激を」と求めたところ、地震やダブル台風など思わぬ形で刺激が訪れたことを明かしました。

「そんな話をしたらすぐに地震やらW台風やら刺激がいっぱいきました(笑)ちょっと避けたい刺激でしたが災害の準備を確認するいいきっかけでした」と振り返り、自然災害への備えを改めて確認する重要性を語っています。

また、日本時間30日未明に決勝トーナメントの初戦を控えるサッカーワールドカップの「日本対ブラジル戦」についても言及。「W杯もいい刺激ですね〜次のブラジル戦はタイムリーの観戦(リアルタイムでの観戦)は難しいですけれどワクワクドキドキの刺激を全身で感じたいと思います」と、深夜帯の試合ながらも熱い期待感を示しました。

投稿の締めくくりには「刺激は大切です♪」とのメッセージが添えられています。

津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。

続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。

津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】

  1. 「3回にわたり犯行」ジャングルポケット元メンバー・斉藤慎二被告に懲役7年求刑 これまで「同意があると思った」主張 弁護側は改めて無罪主張
  2. 大谷翔平 今永から初アーチとなる25号!11度目の先頭打者弾で通算35本目、日本選手最多のイチローまであと2本
  3. NHKが謝罪 性被害受けた職員への対応が不適切だったとして 休職後に別の職場での復帰を望むも「所属への復職が原則」と認めず 職員はPTSDと診断
  4. 台風13号沖縄へ接近 動き遅く影響が「丸3日間」続くおそれ 熊本地震の被災地にも影響…防衛省借り上げ船舶での支援も一時中止に【news23】
  5. 台風13号による高波の影響で西湘バイパスと熱海ビーチラインで通行止めが発生
  6. 6月分のガソリン補助金で1700億円減少 財源の残高は2100億円 経済産業省
  7. 2つの暴力団が特殊詐欺で連携か 「幸平一家」幹部の男(52)ら2人を逮捕 すでに「道仁会」組員も逮捕 被害総額は2億円にのぼるか
  8. こうのす共生病院が訪問看護ステーション「WADACHI」を開設
  9. 経産省「LPガス爆発の可能性が高い」 イオンモール熊本の事故原因調査の結果を発表
  10. 「酒は抜けていると思った…」飲酒運転で高速道路上の作業車など3台に相次ぎ衝突…男性3人にけがをさせたか 40代男を現行犯逮捕
  11. イオンモール熊本の爆発事故めぐり「LPガス爆発の可能性が高い」 経済産業省が発表 被害状況などから“総合的に判断” 事業者からは事故報告が提出
  12. 京阪園芸が桜を守るクビアカツヤカミキリ防除プロジェクトを始動