世界が注目!日本のハンバーガー市場が2年連続1兆円超へ 本場も認める“細部へのこだわり”と人気の理由 【Nスタ解説】

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-07 21:48

ハンバーガー店の市場規模が拡大しています。2025年度は2年連続で1兆円を超え、過去最高を更新する見込みです。

【写真で見る】期間限定で日本一の味も 世界が注目する日本のバーガー

ハンバーガー市場 2年連続で1兆円超に

素材にこだわり、味も価格もワンランク上の「グルメバーガー」。

モスバーガーのプレミアム業態「MOS PREMIUM」では、国産黒毛和牛100%の肉厚パティに、フレッシュ野菜がトッピングされたグルメバーガー「和牛バーガーモスプレミアム」が1980円となっています。

20代
「美味しいです。めちゃくちゃボリューミーです」

30代
「これだけ食べたら午後も頑張ろうかなと思います」

さらに、東京・恵比寿の「BLACOWS」は、6月に行われたグルメバーガーの頂点を決める大会で優勝しました。7月10日から期間限定で、日本一の味が提供されます。

その日ごとに産地が厳選された黒毛和牛のパティに、燻製したチーズ、トマトソースとサワークリームの上にパクチーを乗せた「SUPER HUNGRY」は、3000円だということです。

記者
「黒毛和牛のパティのジューシーさと、サワークリームのさわやかさが、とてもあとを引くおいしさになっています」

「細部への作りこみがすごい」 アメリカのチェーン店が真似

出水麻衣キャスター:
グルメバーガーがプレミアム化し、その味は世界でも認められています。

日本を訪れる外国人のなかには、バーガー目当ての人もいるそうです。

日本グルメバーガー協会の中島輝行代表によると、「バンズの焼き方や肉の配合、『どこにソースをはさんだら一番おいしいか』など細部への作りこみがすごい」といいます。

また、海外からも和牛が人気ですが、ステーキで食べようとすると割高になってしまうので、リーズナブルに食べられるハンバーガーが人気だといいます。

東京・上野の「アメリカンダイナー アンドラ」では、提供方法に特徴があります。

「チーズにインしたハンバーガー」(2200円)は、ハンバーガーを半分にカットし、鉄板で熱したチーズにディップする形で提供されます。

これをアメリカの全国チェーン店が真似しており、現地の報道でもかなり取り上げられているということです。

  1. 介護施設連続殺人 元職員の女に懲役20年の判決 2件のうち1件は「犯人とするには合理的な疑い残る」として無罪に
  2. カンボジアでの腎臓移植をあっせんなどの疑い NPO「難病患者支援の会」元理事の菊池仁達容疑者ら男3人を逮捕 約1200万円振り込ませたか 警視庁
  3. フランス極右政党「国民連合」率いるルペン氏に再び有罪判決 被選挙権停止も減刑で“大統領選挙の出馬可能に”
  4. フランスの極右ルペン氏に再び有罪判決 来年の大統領選挙は法律上“出馬可能”に
  5. 「パパのお小遣いを…」七夕祭りで聞いたお財布事情 消費支出6カ月連続マイナス
  6. レッドカード「一発退場」のはずが“執行猶予”で出場へ…背景にはトランプ氏とFIFA会長の“蜜月関係”か【Nスタ解説】
  7. 「両端が緑色」のバナナが狙い目なワケ 話題の“皮ごとOK品種”や熱中症対策の“塩バナナ”にも注目【Nスタ】
  8. 世界が注目!日本のハンバーガー市場が2年連続1兆円超へ 本場も認める“細部へのこだわり”と人気の理由 【Nスタ解説】
  9. 「多大な負担と心労をおかけする事態」フジテレビが佐藤二朗さんと橋本愛さんに謝罪 制作過程めぐる経緯について文書公表
  10. 政府側が養子の子めぐる皇位継承権明言せず 皇室全体会議の議事録公表
  1. 「子どもが登校していない、両親とも連絡が取れない」住宅で親子3人の遺体 無理心中か…目立った外傷なく、遺書のようなメモも 静岡・浜松市
  2. 世界が注目!日本のハンバーガー市場が2年連続1兆円超へ 本場も認める“細部へのこだわり”と人気の理由 【Nスタ解説】
  3. フランスの極右ルペン氏に再び有罪判決 来年の大統領選挙は法律上“出馬可能”に
  4. 市場規模1兆円超え!いまハンバーガー市場で急拡大 値段だけでなく満足度も高い!“ちょっと贅沢”なグルメバーガー人気のワケ
  5. 「パパのお小遣いを…」七夕祭りで聞いたお財布事情 消費支出6カ月連続マイナス
  6. 長女(6)と長男(3)の死因は首を絞められたことによる窒息死 長女殺害疑いで父親(42)を送検 長男への殺人容疑も捜査 群馬県警
  7. 「両端が緑色」のバナナが狙い目なワケ 話題の“皮ごとOK品種”や熱中症対策の“塩バナナ”にも注目【Nスタ】
  8. 「多大な負担と心労をおかけする事態」フジテレビが佐藤二朗さんと橋本愛さんに謝罪 制作過程めぐる経緯について文書公表
  9. 政府側が養子の子めぐる皇位継承権明言せず 皇室全体会議の議事録公表
  10. 「檻の中で冷たいご飯食べながら過ごしたよ」とメッセージして20代女性に再びストーカーか 元同僚の男(52)逮捕
  11. 「個人が変わっても組織が変わらない」のはなぜか? エグゼクティブ・コーチングの盲点を突く「社長+幹部一体型」の勝算
  12. レッドカード「一発退場」のはずが“執行猶予”で出場へ…背景にはトランプ氏とFIFA会長の“蜜月関係”か【Nスタ解説】