“快挙”大谷翔平 MLB通算300号達成!今季5度目となる2試合連続の20号、6年連続20本塁打 メモリアルアーチに本拠地は大喝采
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2026-07-08 11:21

■MLB ドジャースーロッキーズ(日本時間8日、ドジャー・スタジアム)
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ドジャース・大谷翔平(32)が本拠地のロッキーズ戦に“1番・DH”でスタメン出場、1回の第1打席、今季5度目の2試合連続弾で20号ホームラン。メジャー通算300号を達成、さらに6年連続20本塁打となった。
前日7日は19号に今季7度目の3安打をマーク、チームも初の延長戦でサヨナラ勝ちを収めた。自身の打撃もチームも好調を維持、D.ロバーツ監督(54)も「彼が本当にショウヘイらしく見えた試合でした」と絶賛。ロッキーズの先発は22年にエンゼルスでチームメイトだったM.ロレンゼン(34)、対戦成績は12打数3安打、打率は.250、本塁打はなし。今季1度対戦して3打数1安打だった。
1回の第1打席、大歓声で打席に送られた大谷は甘く入ってきたボールを逃さずに、フルスイングすると、打球は軽々とファンの待つスタンドへ。今季5度目の2試合連続弾となる20号、メジャー通算300号のメモリアルアーチ、この一撃に本拠地は大歓声に包まれた。ベンチに戻ると、M.ロハス(37)が嬉しそうに大谷をハグすると、D.ロバーツ監督(54)もハグして喜びを分かち合った。
シーズン自己最多の55本を放った昨年は55試合目で20号を放っており、今シーズンは93試合目での到達となった。また、ナ・リーグトップはこの日、8試合ぶりにアーチを放ったK.シュワーバー(33、フィリーズ)の31号で大谷は11本差。日米通算350号に2本と迫った。
【日本選手メジャー通算本塁打】
1位)大谷翔平 300本
2位)松井秀喜 175本
3位)イチロー 117本
4位)鈴木誠也 100本
5位)城島健司 48本