自首直前まで父親の生存を装っていたか 父親強盗殺人容疑で逮捕の男(46) 殺害をほのめかす 宮城・松島町
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-10 14:16
宮城県松島町で父親を殺害し、現金を奪ったとして男が再逮捕された事件で、男は5月に死体を遺棄したとして自首する直前まで、父親の生存を装っていたことが分かりました。
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宮城県松島町の齋藤幸司容疑者(46)は今年2月8日ごろ、同居する父親の正人さん(当時74)を自宅で殺害し、現金およそ1200万円を奪った疑いがもたれています。
齋藤容疑者は今年5月に自首をして死体遺棄の罪で起訴されています。その後の捜査関係者などへの取材で、齋藤容疑者は自首の直前まで、父親の生存を装っていたことが分かりました。取り調べに対し齋藤容疑者は、父親の殺害をほのめかしているということです。
齋藤容疑者は奪った金の一部を借金の返済に使っていて、警察が当時の状況を詳しく調べています。