応援サポーターのtimelesz原嘉孝さん「この素敵なスポーツを少しでも多くの人と一緒に応援したい」バレー日本代表の熱戦伝える【ネーションズリーグ】

ネーションズリーグの男子予選ラウンド第3週の第2戦で、男子日本代表(世界ランク4位)はカナダ(同15位)にセットカウント3-2(18-25、24ー26、29ー27、25ー19、15ー11)の大逆転勝ちを収めた。現場で熱戦を見届けた、応援サポーターを務めるtimeleszの原嘉孝さんは、試合後「この素敵なスポーツを少しでも多くの人と一緒に応援したい」と改めてバレーボール、日本代表への熱い思いを語った。
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第3週の舞台、Asueアリーナ大阪には連日7000人以上のファンが詰めかけている。熱気に包まれた会場の雰囲気に「サポーターさんたちの声援が本当に力になってるんだなっていうのをひしひしと肌で感じます」と原さん。「放送に乗り切らない選手たちの声かけだったりとか、小川智大(30)選手とか、リベロ陣も常に鼓舞してるし、コート外の選手たち、西本圭吾選手(27)を中心に本当に熱いチームワークっていうのが見てとれる」と、その臨場感について話す。
この日は、2セットを先取された日本だったが、文字通りの“総力戦”でフルセットに持ち込み勝利。今大会、フルセットの試合はこれで6戦6勝、開幕から連勝も10に伸ばした。カナダ戦で途中出場ながら最多18得点の大塚達宣(25)も「みんなで高め合いながら、ここまでこられた」とチーム一丸を強調。大会前からチームを見守ってきた原さんも、「日本らしいバレー、イコール『粘り強さ』。石川(祐希)選手とか色んな選手が言ってるように、目の前の1点を取り切る力っていう、取りきれなかった過去があってから、どんどんそこに対する意識が強まって、それが結果的にチーム力につながって、1つのでっかいチームになってますね」と話す。
「どの瞬間を切り取っても、誰かと誰かが駆け引きをしてる。本当に目が足りないくらいなんですけど、それがやっぱり、見てるこっちをすごい興奮させてくれるし、熱いスポーツだなって思う。今回僕が応援サポーターをさせていただく上で、初めてバレーボールに興味持ちます、試合を見ますって方が1人でも増えるような応援の仕方を僕も心がけたいなって思います。この素敵なスポーツを少しでも多くの人と一緒に応援したいなと思います」
ベルギー戦も現場で熱を伝える予定の原さん。バレーボール、日本代表の魅力を一人でも多くの人に伝えるべく“全力応援”する。
※写真は右から原さん、清水邦広さん、御手洗菜々TBSアナウンサー