大谷翔平、剛腕・ミジオロウスキーから適時三塁打も反撃及ばず 先発ロブレスキー2被弾でドジャース敗戦

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-16 10:45
大谷翔平、剛腕・ミジオロウスキーから適時三塁打も反撃及ばず 先発ロブレスキー2被弾でドジャース敗戦

■MLB ドジャース 1ー4 ブルワーズ(日本時間16日、ドジャー・スタジアム)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

ドジャースの大谷翔平(32)が本拠地でのブルワーズ戦に“1番・DH”で先発出場し、4打数1安打1打点2三振だった。2点を先制されたドジャースは3回、大谷が一塁線を破る適時三塁打を放ち1点を返す。しかし4回、先発のJ.ロブレスキー(26)がこの日2本目の2ランを浴び1-4とリードを許す。5回には満塁で大谷に打席が回ったが3球三振に倒れ、チャンスを生かせずブルワーズに敗れた。

ブルワーズの先発は、J.ミジオロウスキー(24)。昨年7月の初対決では第1打席に大谷が、センターバックスクリーン横に飛び込む本塁打を打っている。先発投手として史上最速となる105.5マイル(約169.7キロ)をマークした剛腕に対し、大谷の第1打席は、全て165キロを超える速球で勝負された。最後は167キロの速球を打ち上げ、三飛に打ち取られた。

ドジャース先発のロブレスキーは立ち上がり、2死から安打を許し出塁されたが、4番・J.バウアーズ(30)を一ゴロに抑えた。しかし2回、またも2死からランナーを許すと、J.オティーズ(28)に真ん中に入ったスライダーを捉えられ、左翼スタンドギリギリに飛び込む2ラン本塁打を浴び、2点を先制される。

3回、2死一塁で迎えた大谷の第2打席。2ストライクと追い込まれてからの3球目、ミジオロウスキーの161キロの速球を弾き返し、一塁線を破る適時三塁打でドジャースが1点を返した。反撃の狼煙を上げたドジャース。しかし4回、2死一塁の場面でロブレスキーが1ボール2ストライクと追い込みながら、W.コントレラス(28)に左翼スタンドに飛び込む2ラン本塁打を打たれ、1-4とリードを広げられる。

ドジャースは5回、1死からの3連打で満塁のチャンスをつかむ。ここで大谷に打席が回った。ミジオロウスキーの1球目は142キロのスライダーでストライク。2球目は164キロの速球で2ストライクと追い込み、最後は148キロのスライダーを空振り、大谷は3球三振に倒れた。続くF.フリーマン(36)も連続三振で、ドジャースはチャンスを生かすことができなかった。

8回、先頭で回ってきた大谷の第4打席は、ブルワーズの3番手、A.アシュビー(28)に変化球で追い込まれると、最後もスライダーを空振り三振。ドジャース打線はミジオロウスキーの後を受けたブルワーズ中継ぎ陣に、ほぼ完璧に抑え込まれ敗戦となった。

  1. 17歳・小島夢貴が大会新で400m個人メドレー金メダル!アジア記録保持者・松下知之の2冠阻止【アジア大会】
  2. 水たまりに入ることを禁じられた犬→歩道の真ん中で『絶望』して…思わず笑う『子どものような光景』に反響「うちの息子w」「イヤイヤ期で草」
  3. 混合10mエアライフル団体が“史上初”銅獲得! 射撃のメダルは史上初の女子個人金・36年ぶり女子団体銅に続く3個に【アジア大会】
  4. 栃木県出身の漫才コンビ「U字工事」が地元の交通安全イベントに登場 「だめだっぺな。悔しい」ヘルメット着用率が北関東で最下位 着用の徹底呼びかけ
  5. ハリーポッターの『ハーマイオニー』に似ていると言われた犬→思わず納得する光景に3万いいね集まる「想像以上に似てた」「入学時だ!可愛い」
  6. 【独自インタビュー】M!LK「LOVE ENG!NE」が1位獲得!深夜の“熱い作戦会議”から生まれたバズの裏側を直撃
  7. 猫に『譲り合いの精神』はあるの? 譲っているように見える5つの場面や行動の意味
  8. 飼い主が勘違いしがちな『犬の行動』4つ 知っておくべき愛犬の本音や注意点まで解説
  9. 『大型犬』を飼い始めて1ヶ月→『そろそろ慣れてきたころ』と思ったら…衝撃的な『態度』が14万再生「可愛すぎる」「家の主感ハンパないww」
  10. VIVANT【独自インタビュー】新庄&チョッキ― Part2「乃木(堺雅人)さんとの共演は “最高の記憶” 」
  1. 【 村重杏奈 】 黒ドレス×赤リップの大人メイクでMC務める 社長の絶賛に歓喜「ツインプラネットのもう一つの惑星になりたい」
  2. VIVANT【 ドラム&チョッキー 】ドラマを再現したポーズを多数披露「シンちゃ〜〜ん」「アリに注射」
  3. 【生出演】大阪地検トップからの性被害を訴えた女性元検事ひかりさん 奪われた天職…当事者の“泣き寝入り”を生まないためには【news23】
  4. 【 夏生大湖 】元現場監督の異色俳優が初写真集「一糸まとわぬ姿」披露 社長の愛犬との撮影に〝本番はすごく協力的で力を貸してくれた〟
  5. 平塚駅前のロータリーでタクシーが歩道に突っ込む 歩行者の男性など2人けが 神奈川県警
  6. 横浜市港北区で火災 焼け跡から2人の遺体 親子と連絡取れず
  7. VIVANT【独自インタビュー】新庄&チョッキ― Part2「乃木(堺雅人)さんとの共演は “最高の記憶” 」
  8. バスケ女子日本代表が開幕3連勝、グループ首位で準々決勝進出!岡本美優がチーム最多の19得点、驚異の3ポイント成功率71%「3ポイントない選手だった」【アジア大会】
  9. 韓国サッカー「洪明甫前代表監督の選任疑惑」サッカー協会の鄭夢奎前会長ら3人を書類送検 洪前監督は“嫌疑なし”
  10. なぜ池江璃花子は「最後のアジア大会」と語るのか?病魔を乗り越えた天才スイマーが二宮和也に明かした葛藤と覚悟【バース・デイ】
  11. 混合10mエアライフル団体が“史上初”銅獲得! 射撃のメダルは史上初の女子個人金・36年ぶり女子団体銅に続く3個に【アジア大会】
  12. 気持ちよさそうに眠るママ→猫たちが集まってきて…127万再生された『まさかの光景』に「幸せだねw」「すごい状況で笑った」の声