元気なうちに始めたい愛猫の『終活』3つ いくつになったら始めるべき?最低限やることは?

2024-11-20 11:00

猫の平均寿命は年々延びており、15歳を超える猫も珍しくありません。高齢化が進むにつれ、介護が必要な期間も長くなる傾向にあります。だからこそ、愛猫がシニア期に差し掛かる前から、終活について考えておくことが重要です。今回は、愛猫と少しでも長く幸せに暮らすために、元気なうちに始めたい終活のポイントを3つご紹介します。

1.健康管理の徹底と記録

227349731

子猫のうちから、日々の健康状態を細かく記録する習慣を身につけましょう。食欲、排泄物の状態(量、色、硬さ)、睡眠時間、体重の変化、被毛の状態などを記録しておくと、加齢に伴ってあらわれる変化にいち早く気づくことができます。

また、これらの記録は動物病院での診断や治療方針の決定に役立つ貴重な情報源にもなります。

定期的な健康診断も欠かさず受け、年齢や健康状態に合わせた適切なケアを心がけると良いでしょう。

2.思い出を作っておく

猫とくつろぐ様子

愛猫との日々はかけがえのない宝物です。写真や動画をたくさん撮り、愛猫との思い出を形に残しておくことをおすすめします。

一緒に遊んでいる様子、寝ている時の可愛い顔、お気に入りの場所でのんびり過ごしている姿など、何気ない日常の瞬間を記録することで、後から振り返った時に温かい気持ちで思い出を共有することができます。

また、愛猫の手形や足型をとっておくのもおすすめです。肉球の感触をいつでも思い出せる、特別な宝物になるでしょう。

3.ペット保険への加入や葬儀費用の準備

包帯を巻いた猫

猫の医療費は、検査や手術、入院など、状況によっては高額になる可能性があります。若いうちからペット保険への加入を検討し、万が一の事態に備えておくことを強くおすすめします。

シニア期に入ると、持病や加齢による疾患のリスクが高まるため、保険料が高額になったり、加入が難しくなったりする場合があります。

また、ペット保険に加入できない場合や、加入していてもカバーされない費用もあるため、予期せぬ医療費や葬儀費用のための貯蓄も並行して行うとより安心でしょう。

猫の終活は何歳ごろから始めるべき?

寝そべっている猫

終活を考える具体的な年齢としては、特に決まりはありませんが、シニア期に差しかかる7歳頃から徐々に意識し始め、10歳頃を目安に本格的に準備を始めると良いでしょう。

もちろん個体差があるので、愛猫の状態をよく観察しながら、適切なタイミングで始めることが大切ですが、終活を始めるのに早すぎるということはありません。健康管理などは、若いうちから心がけておきたいものです。

少しでも早く準備を始めることで、心に余裕が生まれ、愛猫との残された時間をより大切に過ごすことができるでしょう。

まとめ

目をつぶって座っている猫

愛猫の終活は、悲しい出来事への準備ではなく、愛猫が最期まで安心して幸せに生きられるようにするための大切なプロセスです。

元気なうちから少しずつ準備を進めておくことで、いざという時に慌てることなく、穏やかな気持ちで愛猫との残された時間を大切に過ごすことができるでしょう。

ぜひ本記事を参考に愛猫の終活を始めてみてはいかがでしょうか。

関連記事

猫が部屋の中を全力で駆け抜けたら…『身のこなし』が綺麗すぎると215万再生の大反響!「パルクールみたい」「凄い運動神経」と驚きの声続出
猫たちの口元に『とある細工』をしてみた結果…『アニメみたいな表情』が面白すぎると4万5000再生「アイデア賞w」「カ~ワイイ!」の声
『3匹の仲が良い保護猫』→『独り』になってしまった結果……驚きの展開が25万再生「明らかに泣いてて涙がでた」「泣ける」の声
急に寒くなってきたので『電気毛布』を出したら、猫が……とんでもなく『可愛すぎる姿』が16万再生「温かそうでたまらんw」「とろけたw」
保護した当日に『元野良猫』が『こたつ』に入った結果…あまりにも予想外すぎる姿が172万再生「思わずニッコリ」「最強アイテムw」

  1. クッションの上でごろり。くつろぐコーギーに反響「良き夢を見てますね」「のんびりまったり」
  2. 子猫の『成長に悪影響を与える要因』5つ 健康に育てるために避けるべき行動や環境
  3. 飼い主が『ネガティブ思考』だと犬に悪い影響がある?愛犬に伝染しかねない理由とは
  4. モンテールが70周年を記念した復刻スイーツシリーズの第2弾『モークリーム』を限定販売中!新商品の「おもっちロール・あんミルク」も登場
  5. 菅野智之 メジャー初勝利で連敗ストップ「そういう役割を果たせたのは僕自身は嬉しい」指揮官も「今日が菅野の本当の姿」と絶賛
  6. 【浜崎あゆみ】 「自主練日和。やったるぜぇーーー」 アジアツアーへ意気込み
  7. くつろいでいる猫を見てみると…あまりにも"余裕"を感じる『笑撃のポーズ』が116万表示「貴族みたい」「ゆっくりしていきなよとw」
  8. 新地真美夏が22位「アンダーで回りたかった」初出場・倉林紅は30位「プロとして活躍できるように」【オーガスタ女子アマ・決勝R】
  9. 【競馬・大阪杯】東大卒・篠原梨菜アナウンサーがデータで予想「本命はロードデルレイ」
  10. 【森高千里】 「皆さんに元気になってもらいたいという気持ちでパフォーマンスしました」 神奈川でのライブを報告
  1. ドジャース 今季7度目の逆転勝ち!佐々木朗希5回途中1失点の粘投、初勝利はお預け...大谷翔平は4戦ぶりノーヒット
  2. 世界“1300か所超”で「反トランプ・マスク」一斉デモ、「DEI」関連政策の廃止や連邦政府職員の大幅削減などに抗議
  3. バス停で順番待ちをする犬→運転手さんが降りてきて…まさかすぎる『神対応』が55万再生「可愛すぎる…素敵」「なんて微笑ましい」と絶賛
  4. イギリス自動車大手ジャガー・ランドローバー トランプ政権の関税措置でアメリカへの輸出を1か月間停止
  5. 電車内で『女性の下半身・約5分間触る』 県立学校教師(27)現行犯逮捕 女性が取り押さえるも「私はやっていない」と教師
  6. 菅野智之 メジャー初勝利!6回途中1失点 5つの変化球でロイヤルズを翻弄 両サイド低めのコントロールも抜群 オ軍連敗を3でストップ
  7. 「なんとなく不調」は冬バテかも?体を整える生活習慣&食事のコツ
  8. 佐々木朗希 5回途中1失点で降板、初勝利目前で降板も修正したマウンド 序盤は12人中8人でファーストストライク奪う
  9. 【森高千里】 「皆さんに元気になってもらいたいという気持ちでパフォーマンスしました」 神奈川でのライブを報告
  10. 振り子で遊んでいたら、猫が…思わず笑ってしまう『まさかの展開』が47万再生「目で追ってるの可愛すぎる」「永遠に見てられる」と話題に
  11. 「目標設定、習慣化、チーム学習」勉強できる子に変える3つの秘策
  12. 氷を割って頭を出すカワウソ。姿を消すと・・、氷を割り別の場所から再登場!?【アメリカ・動画】