その言葉、今じゃないよね? 出産直後の病室で聞いた、義母の衝撃発言
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の里香さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
里香さんは、ご主人と3歳の娘さんの3人暮らし。
娘さんを出産したその直後、忘れられない出来事があったそうです。
待望の第一子を妊娠!

里香さんが第一子を妊娠したとき、義母は最初からこう言っていました。
「男の子だといいわね」
義母は昔ながらの考えが強く、どうやら初孫は男の子が理想だった様子。
一方、里香さん夫婦は「元気に生まれてきてくれればそれでいい」と思っていました。
健診で性別が分かった日。
医師の「女の子ですね」という言葉に、義母は一瞬だけ表情を曇らせ、
「女の子ね・・・」と、ぽつり。
胸に小さな引っかかりは残りましたが、その後の義母はとても協力的でした。
出産準備を手伝ってくれたり、可愛い洋服を買ってきてくれたり。「楽しみね」と笑う姿に、里香さんも安心していたのです。
出産当日

そして出産当日。長い陣痛の末、娘は元気に生まれてきてくれました。
命が無事に生まれたこと。それだけで、すべてが報われた気がしました。
少し落ち着いた頃、ご主人に連れられて義母が病室へ。
「里香さん!おめでとう!本当にお疲れさま」
「ありがとうございます・・・」体はぐったり、頭もぼんやり。
それでも、娘の小さな手を見つめながら、幸せを噛みしめていました。
義母は赤ちゃんを覗き込み、
「まあ・・・本当に可愛いわね」
その言葉に、場の空気がふっと和らぎます。
義母が放った一言

「じゃあ、次は男の子ね!」
一瞬で、空気が凍りついたような気がしました。
つい数時間前に、命がけで出産を終えたばかり。
喜びと安堵でいっぱいだった心に、冷たい言葉が刺さった瞬間でした。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。