見た目の印象から名前をつけてもらう猫は多いもの。数年後に印象ががらりと変わったとしても、その名前は唯一無二の素敵なプレゼントです。
107回以上表示され4.9万件の「いいね」を獲得しているのは、Vtuberとして活躍している飼い主さんが飼っている猫のビフォーアフター。「かわいいから全部OK」「どの頃もめちゃくちゃ可愛い」
白かったからおもちって名前にしたのに
— AMEPERO Vtuber (@ameperocandy) February 22, 2026
3年で別猫になってしもたw#猫#ねこの日pic.twitter.com/qk4vPae1To
真っ白な猫をお迎え

おうちにやってきた頃のおもちちゃん
X(旧Twitter)アカウント「AMEPERO Vtuber」さんが投稿したのは、おうちの猫ちゃんのビフォーアフター。保護猫として迎え入れた猫ちゃんは耳と鼻まわり以外が真っ白だったため「おもちちゃん」と名付けたのだそうです。

真っ白なきれいな毛色
当時のおもちちゃんは、ベージュがかった白やミルクティーのような白っぽさではなく、実際に真っ白だったのだとか。ふんわりとやわらかそうな真っ白の毛は、飼い主さんにはおいしそうなおもちに見えたのでしょう。
3年後の現在は?

3年後は…あれ?!
真っ白でおいしそうだったおもちちゃんの3年後の姿はというと、なんとかなり濃いめの茶色に!胸元など白っぽい毛も残っていますが、手や背中はほぼ焦げ茶色になったそうです。お顔も、鼻まわりだけだった焦げ茶色が目の上や口元まで広がったといいます。

すごく“焦げた”!
ほぼ全身焦げ茶色なのに名前が「おもちちゃん」。投稿には「おもち、きなこもち、あんこもち」「おこげちゃんって名前にしましょうか」「磯辺焼きになってしまった」などのコメントも集まっていましたが、「おもちちゃん」は改名せず「おもちちゃん」のままでいてほしいです!
シャム系あるある

おもちみたいに真っ白だったのに…
飼い主が気になって調べたところ、シャム系の猫は、成長や季節の温度変化に合わせて毛色が変化するのだそうです。母猫のおなかの中が温かかったことから、白っぽい毛色で生まれるのだとか。

天井の虫を狙うおもちちゃん

伸び上がって…
飼い主さんいわく、毛色の変化はとてもゆるやかで、毎日見ていると気づかなかったほどだそうです。もっとこまめに写真を撮っておけば…と思っているとのことなので、シャム系の猫ちゃんを迎えた方は毎日写真を撮るとよさそうです!

ジャンプ!

ずるずるずる…
投稿には、「うちの猫も白かったのにたぬきになりました笑」「ウチの子も拾った時は耳としっぽと手先以外真っ白だったのになんか焦げた」「うちのもしっかりタヌキ」などのコメントもたくさん寄せられていました。

おもちちゃんときなこちゃん
Xアカウント「AMEPERO Vtuber」には、おもちちゃんや他の猫ちゃんの姿もときどき投稿されていますよ。
おもちの健闘をたたえたい pic.twitter.com/EMi5f6hENV
— AMEPERO Vtuber (@ameperocandy) June 19, 2024
おもちの健闘をたたえたい pic.twitter.com/EMi5f6hENV
— AMEPERO Vtuber (@ameperocandy) June 19, 2024
おもちの健闘をたたえたい pic.twitter.com/EMi5f6hENV
— AMEPERO Vtuber (@ameperocandy) June 19, 2024
写真・動画提供:Xアカウント「AMEPERO Vtuber」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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