猫好きが思わず頷く『あるある』5選 日々の生活で起こりがちなこととは?

2026-03-05 16:00

猫と一緒に暮らしている方も、そうでない方も、猫を愛してやまない方ならきっと頷くに違いない、猫好きさん”あるある”を集めてみました。猫を愛するが故に、日々の生活の中で起こりがちだったり起こしがちだったりする、愛猫家達の悲しい性。どうか気を楽にして、しばしお楽しみください。

1.スマホの写真フォルダは猫だらけ

スマホで愛猫を撮影する飼い主

フィルム写真の時代は、写真が溜まるとアルバムが何冊も溜まっていき、収納場所に苦労したものです。しかし今やデジタル写真が当たり前となり、常に持ち歩いているスマホで、いつでも気軽に撮影できるようになりました。かなり大量の画像データも、スマホの中に格納したまま持ち歩けます。

そこで愛猫家あるあるとして誰もが真っ先に思い浮かべるのが、「スマホの写真フォルダが猫の写真だらけ」という現象ではないでしょうか。愛猫の写真ばかりの方だけではなく、街中の地域猫や猫カフェの猫、中にはダウンロードしたSNS等の投稿猫写真などで埋め尽くされている方もいるようです。

2.本棚に収まりきらないほどの猫関連書籍

本棚を背に読書に耽る猫

読書好きの愛猫家の本棚は、猫関連の書籍で埋め尽くされていることでしょう。猫が登場する小説は、夏目漱石の「吾輩は猫である」、エドガー・アラン・ポーの「黒猫」、万城目学の「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」、ポール・ギャリコの「猫語の教科書」など枚挙にいとまがありません。

愛猫家のエッセイ、動物行動学者による猫の解説書、猫専門雑誌、猫写真集、猫図鑑などの他、猫が主人公だったり動物病院を舞台とするコミックや絵本まで入れれば、それこそ数えきれないほどの猫関連書籍が出版されています。

猫が出てくる本しか扱わない「猫書店」もあるほどですから、愛猫家の本棚に収まりきらないのは、当然のことかもしれません。

3.売るほどある猫グッズ

ずらりと並ぶ猫の置物

愛猫家の家の中を見回してみると、あちらこちらに猫がデザインされたグッズで溢れているのではないでしょうか。我が家も例外ではなく、カレンダー、食器、洋服、ハンカチ、文房具、置物など、日用品から装飾品まで、猫をあしらったデザインの製品で溢れ返っていて、すぐにでもお店が開けるほどです。

猫グッズは、飼い主さん用だけとは限りません。つい愛猫のためのおもちゃを買いすぎてしまう、新しいキャットフードが出るたびに買ってしまうなど、家中が愛猫のためのグッズで溢れているご家庭も多いことでしょう。

4.猫動画に見入ってしまって寝られない

夜更けにスマホの画面を見つめる女性

SNSのアカウントを作成し、フォローするアカウントを指定しても、画面上にはフォローしているアカウント以外の投稿もたくさん流れてきます。流れてきた投稿動画を繰り返し視聴したり「いいね」をしたりと反応すると、システムがそれを記憶して、自動的に似たような投稿が流れてくるようになります。

かくして、愛猫家のアカウントには数えきれないほどの猫動画が流れてくるようになります。そして、見ても見ても途切れない猫動画から目が離せなくなり、なかなか寝られなくなってしまうという猫動画の沼にハマってしまうことでしょう。

5.生活の中心はお猫様

飼い主を起こそうとする猫

猫と一緒に暮らしている愛猫家であれば、どうしても生活が猫中心になってしまいます。平日は愛猫に朝食を出してから出社するため早起きをしていても、休日の朝はのんびりと朝寝を楽しみたいものです。ところが猫は許してくれません。執拗な「起きて!ご飯は?」コールに、渋々といつも通りの時間に起きるという方も多いのではないでしょうか。

また、以前は仲間との飲み会で2次会、3次会とはしご酒をしていたのに、猫を迎えてからは1次会で切り上げ、早々に帰宅するようになった方も多いでしょう。愛猫がお腹を空かせて飼い主さんの帰りを待っているのですから、愛猫家としては当然の心理です。

他にも、自分よりも愛猫により多くのお金を使っている、愛猫と一緒に寝るために寝返りを打つのを我慢するなど、愛猫家の生活は、どんどん猫中心へと塗り替えられていく傾向があります。

まとめ

見つめ合う猫と女性

スマホのディスクがすぐに猫の写真でいっぱいになっても、猫本や猫グッズが増えすぎて保管場所が足りなくなっても、次々と流れてくる猫動画をやめられなくなっても、愛猫中心の生活はやめられません。なぜなら、愛猫家の皆さんは幸福感に包まれて暮らしているからです。愛猫を可愛がり、世界中の猫を愛おしいと感じることが、愛猫家には幸せなのです。

ただし、視線が猫にしか向かなくなってしまったら、その時要注意です。飼い主さんには悪気がなくても、猫を優先するがゆえに他人を傷つけてしまったら、そのしっぺ返しは飼い主さんにではなく、愛猫に向けられてしまうかもしれないからです。

猫への愛情を減らす必要はありませんが、同じように愛ある視線を周囲の人たちにも向けられる、良識のある愛猫家として幸せに暮らしていきたいものですね。

関連記事

・犬の散歩中、目の前を横切った『足を引きずる黒猫』→翌日探しに行くと…「涙がぼろぼろと出た」「素晴らしい」胸を打つ展開が32万再生
・ふわっふわの猫→『体を濡らした』結果…「もはや違う生き物やんw」「別猫すぎてビックリ」衝撃の『ビフォーアフター』に2万いいねの反響
・猫が飼い主に感謝している時にする10の仕草
・猫が足を噛む6つの理由と対策
・猫が『触って欲しい』ときに送るサイン4つ!触ると喜ぶ身体の部位と触り方のコツとは?

  1. 要介護5【志茂田景樹】バンザイをする姿を公開「びっくりしないでください。両手はあげてもこれが限度です」「でも僕は日々喜びを見つけて生きています」
  2. 「砲口が韓国へ」北朝鮮の“海岸砲”をJNNカメラが捉える…自走砲に続き連日の配備確認 10数人の兵士が紙広げ打ち合わせも
  3. 農水省 備蓄米「10万トン追加買戻し」検討 去年の大量放出で適正水準下回り…“供給量十分”の見方あるも慎重に見定め
  4. これって大丈夫?犬の「陰茎が出っぱなし」になる理由【獣医師執筆】
  5. ブラックフライデーが日本独自進化?米国は家電・日本は「食料品・日用品」が7割!“クロ”にちなんだ960円の衣服も…
  6. 参院野党 「特別委員会の設置」が食料品の消費税減税関連法案の審議入りの条件で一致 高市総理の複数回出席も要求へ
  7. 【速報】東京消防庁 過去の採用試験の論文などが外部に漏えいした可能性「本件の情報を悪用された事実は現時点で確認されていない」
  8. イスラエル総選挙 ネタニヤフ政権「ハマス奇襲の責任」が最大争点に 息子失った母親も野党から立候補…“変化”訴え政権交代迫る
  9. 木原官房長官「このような卑劣な行為は断じて許されない」 GMOサイバー攻撃めぐりハッカー集団が1人の個人情報公開
  10. 猫を『外に出す』のは控えるべき理由5つ 危険なトラブルの可能性や出たがる場合の予防策
  1. GMOサイバー攻撃 ハッカー集団が1人の個人情報を公開「交渉に応じなかったため」新たな声明発表 “毎日正午に公開していく”
  2. スーパー「アキダイ」秋葉代表が国会質疑に「減税の喜びは1か月もたない」 2年後の増税や値札付け替えの現場負担を懸念
  3. 元交際相手の息子を死亡させた傷害致死などの罪に問われた被告に改めて無罪判決 東京高裁
  4. 【 永野芽郁 】プロデューサーとしての初レカペの感想は〝風邪引かないかなぁ〟 伊藤健太郎は〝雨がちょっと距離を縮めてくれた〟
  5. 【 川﨑麻世 】「妻なしでは何もできない」スマホのレンズにまさかの “瞬間接着剤” で修復不能に 妻の迅速なサポートに感謝
  6. 「あしたのジョー」ちばてつやさん死去 87歳 満州引き揚げ・飢えの体験が名作に「我々は戦争しない」 文化勲章も受章
  7. “子どもを乗せた自転車” 同乗できる子どもの範囲見直しへ 有識者など調査研究委員会 走行の安定性など実証実験
  8. 【アメリカ中間選挙】トランプ氏もオバマ氏も激戦州ミシガン入り 物価高に苦しむ有権者の選択は?「こんな連中を追い出さなければ」【news23】
  9. 木原官房長官「このような卑劣な行為は断じて許されない」 GMOサイバー攻撃めぐりハッカー集団が1人の個人情報公開
  10. 相次ぐサイバー攻撃 「eギフト」不正発行で約5億5000万円の損失か “身代金”要求されたGMOは…「能動的サイバー防御」の実効性は【news23】
  11. ブラックフライデーが日本独自進化?米国は家電・日本は「食料品・日用品」が7割!“クロ”にちなんだ960円の衣服も…
  12. VIVANT【ドラム】緊迫シーンの舞台裏投稿に反響「撃たれた時泣いちゃいました」「チンギスが助けてくれて感動したよ〜」