フィギュア鍵山優真が休養宣言 「自分を見つめ直す時間を」自身のSNSで思いつづる【コメント全文】

オリンピック2大会連続で銀メダルを獲得したフィギュアスケートの鍵山優真(22、オリエンタルバイオ)が、13日、自身のSNSで競技活動をしばらく休養することを発表した。引退は否定しており、休養中は普及活動に携わるとしている。
鍵山は「次の2026-27シーズンは試合には出ず、休養を取ることにいたしました。
今後に向けて、新しい挑戦とともにフィギュアスケートの魅力を再発見したり、自分自身を見つめ直す時間を作って、過ごしていけたらと思います。
色んなプロジェクトを進めているのでお楽しみに待っていただけたらありがたいです。
今後もアイスショーやイベントがあるので、皆様の前で姿をお見せできるのを楽しみにしてます! 」と綴った。
鍵山は2月のミラノ・コルティナ五輪でオリンピック2大会連続の銀メダルを獲得した他、世界選手権でも4度の銀メダルに輝くなど、現在の男子フィギュアスケートのエースとして活躍してきた。
【コメント全文】
世界選手権
遅くなりましたが、世界選手権でのたくさんの応援をありがとうございました!
SPでは少しアクシデントがありましたが、皆様の手拍子の歓声と一緒に楽しく滑ることができました。
FSでは自分の追い求めていた以上のパフォーマンスをすることができて、ラストのスピンのときからスタンディングオベーションや、たくさんの拍手や声援が聞こえてきて、夢のような時間と最高の景色を見ることができました。
ここ数シーズン、悔しい思いをすることが多く、辛いこともありましたが、最後に良い形でシーズンを終えることができて良かったです。 長いようであっという間のようで長いようなシーズンでしたが、ここまで支えてくださった関係者、周りの方々、そして、応援してくれた皆様、ありがとうございました。
そして、ご報告になりますが、次の2026-27シーズンは試合には出ず、休養を取ることにいたしました。
今後に向けて、新しい挑戦とともにフィギュアスケートの魅力を再発見したり、自分自身を見つめ直す時間を作って、過ごしていけたらと思います。
色んなプロジェクトを進めているのでお楽しみに待っていただけたらありがたいです。
今後もアイスショーやイベントがあるので、皆様の前で姿をお見せできるのを楽しみにしてます!