バスケ男子日本代表が白星スタート!インドネシアを高精度の3Pで圧倒 津屋一球は2Qに4連続成功【アジア大会】

■アジア大会バスケットボール男子グループリーグ 日本ーインドネシア(10日、愛知国際アリーナ)
32年ぶりに日本開催となったアジア大会愛知・名古屋2026。19日(土)の開会式を前にバスケットボール・グループリーグが開幕した。男子日本代表(FIBAランク22位)はグループA・1回戦でインドネシア(同92位)に98ー53で快勝。3大会ぶりのメダル獲得へ白星スタートを決めた。
スタメンは金近廉(23)、川島悠翔(21)、小川敦也(24)、アレックス・カーク(34)、高島紳司(25)の布陣で挑んだ。
第1クォーター(Q)、金近の3ポイント(P)で幕を開けた。日本はミドルシュートと3Pで得点を重ねていった。12-7とリードの場面でカークがダンクシュートを決めると会場が沸いた。勢いに乗った日本は途中出場の山内ジャヘル琉人(23)がブザービーターを決めるなど29-9と大差をつけた。
第2Qでは津屋一球(28)が3Pを2本連続で成功すると、山内、川島も3Pで続き日本優位の展開が続いていく。さらに津屋が3Pを2本連発。日本は開始から6本の3Pを決め一気に差を広げて行く。高い確率で得点を重ねた日本が前半を55-21と30点以上の差をつけ折り返した。
第3Q、日本は3Pの確率が下がり得点を伸ばすことはできないが、高いディフェンス力を発揮し、インドネシアにも簡単に得点を与えない。終盤に山﨑一涉(23)と金近の3Pなどで突き放し、75ー35と大量リードをキープした。
第4Qも開始早々に絶好調の津屋が3Pを成功すると、日本が立て続けに得点を決めインドネシアを圧倒した。日本は98ー53と大差で勝利。3大会ぶりのメダルを獲得へ最高のスタートを切った。
※写真は金近選手
【男子 日本代表日程】
■グループリーグ
9月10日 〇98ー53 インドネシア
9月11日(金)vs サウジアラビア
9月13日(日)vs 韓国
■準々決勝
9月16日(水)
■準決勝
9月18日(金)
■決勝・3位決定戦
9月20日(日)