国民民主党の玉木代表は、日本維新の会の吉村代表が大阪都構想の住民投票と来春の統一地方選について、「同日選を目指していくべき」などと発言したことについて、「極めて遺憾で重大な国会軽視と言わざるを得ない」と…
ロシア軍の航空機が北方領土の上空を領空侵犯防衛省は、ロシア軍の航空機が北方領土の上空を領空侵犯したと発表しました。防衛省によりますと、きょう(24日)の午前から午後にかけて、ロシアのIL20情報収集機1…
内閣府が日本の南鳥島沖で複数のレアアースが確認されたと発表したことを受け、木原官房長官は「将来にかけて期待が持てる成果」と述べました。海洋研究開発機構は南鳥島沖から引き上げた泥の成分を分析した結果、EV…
与党が成立を目指す「副首都」法案の採決が、先ほど参議院・特別委員会で行われ、自民・維新の与党の賛成多数で可決しました。「副首都」法案は災害時に首都機能を維持するためのバックアップとして「副首都」を整備し…
憲法改正の手続きを定めた改正国民投票法が先ほど、参議院・本会議で可決・成立しました。自民党、日本維新の会の与党と、国民民主党、参政党が提出した改正国民投票法は、投票環境を公職選挙法の規定にそろえて整備す…
国会は24日が事実上の最終日ですが、最大の焦点である「副首都法案」の扱いをめぐって、与野党の攻防が続いています。与党は24日中に採決する姿勢を崩しておらず、国会は大荒れの状態です。「全く分かりません」副…
与党が成立を目指す「副首都」法案の採決が、先ほど参議院・特別委員会で行われ、自民・維新の与党の賛成多数で可決されました。「副首都」法案は災害時に首都機能を維持するためのバックアップとして「副首都」を整備…
副首都法案の扱いをめぐり、大荒れとなっている国会ですが、与野党の交渉は折り合わず、与党側は採決の強行も辞さない構えです。国会から最新情報を伝えてもらいます。自民党内からは「数がある時ほど慎重にやらないと…
衆議院議員選挙で4分の3以上の議席を連立与党で獲得しながらも参議院では少数与党のため、与野党の対立で特別国会は“延長戦”に突入。「国旗損壊罪」「皇室典範改正」「消費税減税」などの…
家族の介護や家事を担う子どもや若者など、いわゆる「ヤングケアラー」について、こども家庭庁を中心としたプロジェクトチームは23日、新たな支援プランをまとめました。ヤングケアラーは心身に負担をかかえながらも…