「気が付いたときにはもう海の底にいた」釣り船客の男性が当時の状況語る 三重・鳥羽市沖 2人死亡の船衝突事故
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-02-22 04:30
おととい、三重県鳥羽市沖で釣り船に貨物船が衝突し、2人が死亡した事故で、釣り船客の男性が事故当時の状況を話しました。
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鳥羽海上保安部などによりますと、おととい午後1時ごろ、三重県鳥羽市国崎町沖で、いかりを下ろして停まっていた釣り船に、貨物船「新生丸」が衝突しました。
釣り船の男性客
「いきなり衝撃が来て何が起きたか分からなくて、もう海の底にいた。気が付いたときには」
この事故で釣り客らが海に投げ出され、男性2人が死亡したほか、10人が重軽傷を負いました。
海上保安部などが釣り船の引き揚げ方法などについて検討しています。
また、海上保安部は貨物船を操船していた杉本波音容疑者(21)を業務上過失致死などの疑いで逮捕し、事故の状況を詳しく調べています。